ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

女子が喜ぶ!かぼちゃポタージュ鍋

DATE:
  • ガジェット通信を≫

たとえ料理が得意でなくとも、それなりの味にはなるのが鍋のいいところ。しかし、いつもの味つけにも飽きてきたし、ちょっと変わった鍋が食べてみたい…。そんな時にぴったりなのが料理研究家の寺田真二郎さん考案の「かぼちゃのポタージュ鍋」。見た目も味も驚きのレシピです!
「食欲をそそる黄色のスープにたくさんの彩りがのったポタージュ鍋。一見、女性向けにも見えますが、お肉もウィンナーもしっかり入っているので、実はボリュームがあって男性のお腹も大満足。もちろん、女性ウケもバッチリなので彼女に作ってあげても喜ばれるモテ鍋です。見た目は凝っているように見えますが、あまり料理になれていない男性でも手軽に作れるカンタン鍋です」(寺田さん)

【大きな図表や画像をもっと見る】

◎「かぼちゃポタージュ鍋」レシピ
●材料
・かぼちゃ(皮付き) 300g(1/4個弱)
・たまねぎ 1/2個
・バター 20g
・水 400ml
・牛乳 400ml
・コンソメ(顆粒) 大さじ2強
・塩、こしょう(粗挽き) 適量
・豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用) 250g
・ウィンナ ー8本
・キャベツ 1/4個
・しめじ 1袋
・ミニトマト 8個

●作り方
1・かぼちゃを皮ごと一口大に切り、耐熱ボウルに入れ、水200ml(分量外)を注ぎ、ラップをかけてレンジ(600W)で7分加熱する(※1)
2・土鍋にバターとたまねぎのみじん切りを入れ、弱めの中火でたまねぎがしんなりするまで炒めたら、ざるで水気を切った1を加えて、フォークで皮ごとしっかりつぶす(※2)
3・2をとかすイメージで水を少しずつ加えて混ぜ合わせ、さらに牛乳・コンソメを加える。スープが温まってきたら、塩・こしょうで味をととのえる。
4・キャベツ、ウィンナー、しめじ、ミニトマト、豚肉の順で具を鍋に加え、豚肉に火が通ったら完成!

*シメには、ごはんとチーズを入れて、リゾット風に!

※1:かぼちゃを水と一緒にレンジで加熱すると、パサパサにならず、つぶしやすくなり、ゆでたときのように色も鮮やか!
※2:かぼちゃをつぶすときは、マッシャーやミキサーがなくてもフォークでOK。木べらよりもすべりにくくつぶしやすい

取材・文/岡本のぞみ(verb)
(R25編集部)

女子が喜ぶ!かぼちゃポタージュ鍋はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

関連記事リンク(外部サイト)

絶品!「土鍋スイーツ」5選
女性が喜ぶ「変わり鍋」TOP10
つまみからおかずへ。簡単展開レシピ
女性受けの良い「男の料理」とは?
服部幸應直伝!温めておいしい果物

カテゴリー : グルメ 生活・趣味 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP