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グルメ著名人推薦!「名物鍋」7選

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美味い鍋を食べたいなら、どの店を選ぶべきなのか? せっかくなら、間違いのない店に行きたいが、店が多すぎて決められない人も多いはず。そこで、各業界で活躍するグルメな著名人に都内にある“オススメ鍋”の店を聞いてみた!
※本文中カッコ内は、各著名人のコメント。

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■俳優・別所哲也さん オススメ
「森の机 mori no tsukue」の「きのことろろ鍋」@恵比寿

グルメで知られる別所さんオススメは、粘り気の強い大和芋とシャキシャキ食感の山芋をブレンドした特製とろろを使った名物の鍋。7~8種類のキノコと鶏肉、豚肉、野菜など素材はすべて国産。昆布とカツオに、サバ節をアクセントとして加えた、素朴ながらコクのある出汁も◎。
「とろろの風味と味わいが生かされ、とろみはキノコの旨みと鍋全体の味をしっかりとまとめてくれる。スープまですべて食べ尽くしたい究極の鍋です!」

■株式会社ビームス 社長・設楽 洋さん オススメ
「石頭楼(スートウロウ)白金台店」の「石頭火鍋」@白金台

閑静な住宅街の一軒家レストラン(看板がないので見逃し注意)。メニューはゴマ油を使った「石頭火鍋(スートウホウコウ)」のみ。ゴマ油で豚バラと牛ロースを軽く炒めたあと、一度肉を鍋の外に出して鶏がらスープを入れ、野菜、カニ、ワンタン、イカ団子、炒めた肉など、15種類以上の具材を投入。
「ゴマ油たっぷりなのにしつこくない。鍋を囲む人数が多いほど具の量が多くなるので、濃厚で味わい深いスープになる。肉、魚介、野菜の旨みが詰まったスープでいただくシメのラーメンもめちゃうまい! 大人数で2階のダイニングの大テーブルを陣取るのがオススメです」

■タレント・パンチ佐藤さん オススメ
「ほていさん」の「あんこう鍋」@月島

この店が提供するのはあん肝がたっぷり入った「あんこう鍋」のコースのみ。肉厚でぷりぷりの身や、コラーゲンたっぷりの皮など、築地で仕入れた新鮮なあんこうを存分に堪能できる。
「あんこうの濃厚でまろやかな旨みをじっくり堪能したいので、ここに来たらダラダラ会話をせず、食べるのに集中します。シメの雑炊も絶品。ご飯を投入する前に、自分の取り皿にスープを残しておいて、雑炊を食べながら味噌汁がわりにスープをすする。これが僕流です」

■俳優・阿藤 快さん オススメ
「馬喰一代」の「すき焼き」@銀座

岐阜県ブランド「飛騨牛」の広報大使を務める阿藤快さんお墨付きの一軒。
毎週1回、店主自ら「飛騨牛」のなかでも最上級の品質を誇る「最飛び牛」を一頭買い。滑らかな口当たりと、新鮮で深い旨みがこの肉のポイント。阿藤さんも「飛騨牛は、サシがキレイに入っていて甘みがある。ブランド牛で一番好きかな」と、太鼓判。
「しゃぶしゃぶ」などもあるが、「すき焼き」は、飛騨牛の筋などを使った出汁を使用した秘伝の割り下が決め手で、肉の旨みを余すことなく楽しめる。シメはきしめんを用意。「すき焼きランチ」(税抜1800円~)もあるので、昼から贅沢な時間を過ごしてみるのもいい。

■芸人・石田 靖さん オススメ
「桃太郎」の「桃太郎鍋」@四谷

「昆布と和牛ほほ肉の特製つゆがバツグンに美味しい! このつゆに、野菜やキノコをしゃぶしゃぶのようにくぐらせて食べるのがここの食べ方で、味や香り、食感が増すんです」と石田さん。野菜がメインだが、付け合わせの岡山産の豚肉も美味。
「テーブルとテーブルの間に仕切りがなく、お客さん同士、肩を触れ合えるような距離でわいわいできる空間も好きですね」

■芸人・東 貴博さん オススメ
「肉和食と野菜料理 朝倉」の「冬季限定 水炊きコース」@目黒

新鮮な大山鶏の骨付きもも肉とガラから6時間かけて出汁をとった水炊き。
「水炊きといえば白濁スープを思い浮かべる人もいるけれど、ここのは透き通っていて洒落ていますね。キャベツを入れるとさらに旨みが増してグイグイ飲めます。もも肉とつみれもイケる。シメは鶏肉とゴボウの入った『かしわ土鍋御飯』。残ったスープをかけてお茶漬け風にするとさらにうまい!」

■タレント・松尾貴史 オススメ
「海人(かいと)」 の「石蒸し」@銀座

創業60年、日本一のフグ卸問屋の直営店で、今年9月に都内に初出店。毎朝、下関で競り落としたノドグロやクエなどがエアー便で送られてくるそうで、いつでも新鮮な旬の魚が味わえる。食通・松尾さんを「魚の旨みが凝縮されていてうまい!」と唸らせるのが「土鍋の石蒸し」。
土鍋に熱した小石を敷き詰め、その上に昆布を敷き、さらに野菜とフグの身や白子、クエなどの魚を並べて日本酒をかけ、蒸気で一気に蒸し上げる。昆布の香ばしい香りが漂ってきたらでき上がり。北九州の甘めの醤油ポン酢でどうぞ。

それぞれ個性的な鍋が出そろった。この冬はちょっとリッチな鍋に舌づつみを打つのはいかが?

(赤木一之〈H14〉+『R25』編集部)
(R25編集部)

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