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ピン子の“イビり週間”は貴重?

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NHK連続テレビ小説『マッサン』で、11月17日からの第8週は、泉ピン子演じる姑・早苗のイビり芸が炸裂。ファンの間で、“イビり週間”として話題になっていた。

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この週のあらすじは、こうだ。「ウイスキーをつくる!」と実家・亀山酒造の家業を継がずに家を出た “マッサン”こと亀山政春。しかし息子を連れ戻したい母・早苗は、マッサンが勤め先を辞めたことを知ると、「チチキトク、スグカヘレ」とウソの電報を打ち、マッサンは、妻・エリーとともに大慌てで実家へ。久しぶりに実家で日本酒づくりをしたマッサンは、しばらく亀山家で暮らす気持ちになる。エリーは頑張ろうと思うものの、早苗らの厳しい指導が始まる。

ツイッターには、

「ピン子さんのラスボス感すごい」
「ピン子のイビリがフル・スロットルになってきた」

など、ピン子の“イビり”に反応する声が多数。一方で、

「ピン子の嫁イビりがハマりすぎてる。でもエリーへの愛も感じられる」
「ピン子のは別にイビリじゃないと思うんだけどなー。これを知らなかったら恥をかくっていう『日本の常識』を教えてるだけ」
「ピン子ママはいびりじゃないよね。何だかんだ嫁教育してるし」
「『イビリ』なのではなく『厳しい』のだ。その厳しさは、日本で生きていくだろうエリーに対して、この先を生き辛くさせないための教えの為」

など、これは陰湿な“イビり”ではなく、愛情をもった“教育”であるという意見も多い。また、

「あからさまなイビりは見てて気分のいいもんじゃないのう
そう思わせるピン子が凄いのか」
「早苗さんの意地悪なのかそうでもないのかっていうつかめない感じが、ピン子さん上手いなと思った。かあちゃんの気持ちの揺れが伝わってくる」

という感想も。イビりと捉えるか、親心と捉えるか。いずれにせよ、ピン子の演技が「さすが」なのは間違いないようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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