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進撃「リヴァイ兵長」不在の理由は

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実写映画化版『進撃の巨人』のキャラクターおよびその配役が、11月19日に発表された。主人公「エレン」を三浦春馬、ヒロイン「ミカサ」を水原希子が演じることなどが話題になっているが、なかでも、原作で“人類最強の兵士”とされる「リヴァイ兵長」がおらず、代わりに“人類「最強」の男”「シキシマ」なるキャラがいることが注目されている。

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新キャラクターは、原作者である諌山創氏や監督、脚本家が実写映画版のストーリーを構築する際、「原作キャラクターの魅力を持った人物には同名を付けつつ、物語に相応しい映画版キャラクターへの“ハイブリット化”を目指した結果」、つくり上げられたいう。

とはいえ、ネット上では「リヴァイ兵長」がいない理由を推察する人が続出。まず1つ目の憶測は、そもそも実写映画化の配役には賛否がつきまとうもので、人気キャラクターである「リヴァイ兵長」には、イメージにふさわしい人がおらず、ファンに批判されるのを回避するため…というもの。

「進撃実写化にリヴァイ兵長おらんってことは誰も再現できなかったのか
それかファンにめっちゃ叩かれるの予想したのかな」
「リヴァイ兵長を演じれそうな俳優さんがいなかった、もしくはアンチというかブーイングというか、ファンからの反応が怖かったんじゃないか」

などという声が多数あがっている。

2つ目の憶測は、イメージだけでなく、リヴァイ兵長の「身長160cm、体重65kg」という設定に合う人物がいなかったのではないかということ。

「真面目な話、リヴァイ兵長を日本人でやるなら松田翔太さん位しかハマりそうな人がいないが身長が問題だよな」
「リヴァイ兵長やるには身長がネックだから新キャラにしたか……?」

と勘ぐる人がいるなか、

「身長体重だけで選ぶならリヴァイ兵長は出川哲郎になっちゃうからね ヤヴァイ兵長になっちゃうからね しょうがないね」(原文ママ)
「160cm、65kgを実写化すると出川哲朗なんだよ!!」

など、「体形だけなら出川しかいなかった」という意見も登場している。

ちなみに「シキシマ」役の長谷川博己は身長180 cm以上。まさかの映画オリジナルキャラクター登場に、ますます目が離せなくなったファンは多いようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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