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プリンのようなブリュレのような食感 凍らせて食べるスイーツ・カタラーナが濃厚すぎ

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イタリア発のドルチェとして本場でも人気のクレマ・カタラーナをご存知だろうか。カスタードの洋菓子なのだが、プリンのような、クリームブリュレのような、でもなんか違う。初めて食べた人は、あまりの美味しさに衝撃を受ける人続出だとか。

そんなクレマ・カタラーナに和テイストをプラスし、大人が嗜む極上スイーツとして生まれ変わらせたのが「今宵のカタラーナ」だ。実は意外にもスイーツに目がないAOLニュース編集部としては、ぜひ食べてみたい!食べてみなければ!ということで、さっそく試食してみた。

この「今宵のカタラーナ」、一番の特徴は、”冷凍”してあるということだろう。食べる15分くらい前に冷凍庫から出し、半分凍った状態の濃厚なカスタードをスプーンですくっていただくのである。

その際、付属のカラメルクラッシュをかけて食べると、しゃりしゃり細かく砕かれたカラメルクランチで食感がガラッと変わるのも新鮮。プレーン味のカタラーナには、カラメルクラッシュだけでなく、カラメルソースも付いていた。

ということで、食べてみた。ここはもちろん、王道であるプレーン味のカタラーナから。まずは何もかけない素の状態で食べてみる。

「クレームブリュレみたいだけど、半分凍ったしゃりしゃり具合が新しい」というのが第一印象。もちろん濃厚なコクと甘みは健在だ。

続けて付属のカラメルソースとカラメルクラッシュをかけてみた。

ん?これは香ばしい!

焦がしたカラメルソースの香りが鼻腔をくすぐる。しかもすごく甘くなるかと思ったらそんなことはまったくなく、凍ったしゃりしゃり感にカラメルクラッシュのしゃりしゃり感が重なって、なんとも言えない面白い二重食感である。そして食べているうちにだんだん溶けて変化していくとろとろのカスタード。ひとつで二度も三度も楽しめるとは、まさにこういうことを言うのだろう。(一応溶けすぎない程度で食べるのがベストらしいのでご注意を)

割烹スタイルのアレンジを加えた「今宵のカタラーナ」には、プレーンの他に、ほうじ茶、紅いも、黒ごま、生姜と、和ごころ全開、全5種類の味が勢ぞろいしているので、まとめて買って、その日の気分にあわせて味わうのが大人の楽しみ方ではないだろうか。ちなみに沖縄出身の編集部員Yは、プレーン味を食べ終わると、迷わず紅いもにも手を伸ばし食べていた。

外は日に日に寒くなっていくが、暖房をがんがんに効かせたあたたかい部屋の中で、しゃりっと冷たいスイーツを食べることほど贅沢なことはない。あなたもこの冬、まったく新しいデザート体験をしてみてはいかがだろうか。

■参照リンク
今宵のカタラーナ
http://www.0141lacima.jp/item_detail/itemCode,1408-0006/

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