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中高生に大人気!HIKAKIN

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プロとしてYouTubeに動画を投稿し、多くのファンを獲得して影響力を持つ“YouTuber”が世界的に注目を浴び始めている。日本におけるその第一人者として圧倒的な知名度を誇るのがHIKAKINだ。独学でヒューマンビートボックスの技術を磨き、その動画をネットに投稿することを趣味にしていた彼は、2010年に有名ゲーム音楽を再現した動画で全米トップニュースに取り上げられたことで、一躍オンライン上のスターになった。

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「上京して数年間、スーパーの店員と兼業しながらライブのイベントに出演したりもしたけど、お客さんはほんの数人。でも、その頃からYouTube上では『ビートボックスといえばHIKAKIN』と言われ始めていて、ネット上のチャンスの方が遥かにデカいという手応えを感じていたんです。もしYouTubeがなかったら、僕が世間に注目されることは一生なかったはず」

昨年にはステージ上でエアロスミスとの共演も実現し(!)、パフォーマーとして名声を確立した一方、ゲームプレイ動画などバラエティ豊かな動画を作ることで、10代の若者を中心に大ブレイクを果たしているのもHIKAKINならでは。

「『自分はパフォーマーだから、それ以外のことはしない』みたいな人もいるけど、僕にそのこだわりは全然ないんです。自分が楽しめて、たくさんの人が喜んでくれるなら何をしてもいいと思ってる。この世界はまだまだ未開拓な領域。限界までデカくなりたいですね」

HIKAKIN
1989年4月21日、新潟県出身。高校時代からヒューマンビートボックスにのめり込み、YouTubeに投稿したパフォーマンス動画が世界中で話題となる。現在は日本No.1のYouTuberとして動画投稿を続けつつ、様々なメディアにも出演中。

呉 琢磨=取材・文
(R25編集部)

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