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実写版「進撃の巨人」の配役がネット上で話題 シキシマは日本海軍の戦艦?新キャラ予想も

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諫山創の人気漫画『進撃の巨人』の実写映画化作品の配役が11月20日に発表され大きな話題となっている。
7月に樋口真嗣監督、三浦春馬主演で2部作という最初の情報がアナウンスされて以来、各配役について「誰が演じるか?」と話題になって来たが、今回の発表では、お馴染みの役に加え映画オリジナルのキャラクターが追加され、また新たな推測などがネット上を賑わしている。

エレンに三浦春馬、ミカサに水原希子、アルミンには本郷奏多、ジャンに三浦貴大、サシャに桜庭ななみ、ハンジに石原さとみなど、主要キャラクターの役に関しては当然ながら賛否両論起きるのは実写化にあたり避けられない部分があるが、興味を引くのは実写版のために作られた新たなキャラクターの数々、これらのキャストは國村隼、渡部秀、ピエール瀧、長谷川博己、松尾諭、水崎綾女、武田梨奈らが演じるが、同時に発表されたヴィジュアルからどのような役回りか?などは俄然ファンたちの興味の対象となっている。

特に長谷川博己が演じる「人類最強の男」シキシマはその名前や、極めて重要なキャラであるリヴァイ兵長が登場せずに替わりに「最強」を名乗っていることからツイッター上でもトレンド入りする程の興味を持って迎えられた。
また時間が経つにつれてシキシマは日本海軍の戦艦「敷島」からとり、また同型の敷島型戦艦の「三笠」=ミカサとの関連性なども期待されるとの推測などで盛り上がり「4隻あった同型艦からシキシマ、ミカサに続き朝日、初瀬なるキャラが今後登場する可能性も?」などかなり膨らんだ話題に発展している。

「原作に似たキャラか否かなども一切考慮しないキャスティング」との佐藤善宏プロデューサーの言葉通り、若干、コミックとは違う世界設定などでさらに楽しめる内容になりそうだ。

映画『進撃の巨人』は2015年夏、前後編部作で公開予定。

(C)諫山創/講談社
(C)映画「進撃の巨人」製作委員会

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