ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ブラッド・ピット率いる『フューリー』軍団、キーマンは「ウォーキング・デッド」のアイツ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

先日、最新作『フューリー』プロモーションのため、新兵役のローガン・ラーマンと共に来日を果たし、日本中を熱狂させたブラッド・ピットだが、公開を目前に控えたこのタイミングで、待ちに待たれたカッコよすぎのキャラクタービジュアルが公開となった!

今回公開されたのは、劇中、常に冷静な判断力で的確な指示を送る戦車長ドン・コリアー、通称ウォーダディー(ブラピ)と、ブレないリーダー・ウォーダディーと共にシャーマン戦車”フューリー”号に乗り込む装填手グレディ・トラビス(ジョン・バーンサル)。

ジョン・バーンサルといえば、海ドラファンにはお馴染み、あの大人気ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』のシェーン役で脚光を浴び、一躍人気俳優の仲間入りを果たしたが、本作では、仲間が「ホーム」と呼ぶ戦車内で、人一倍パワフルな”クーンアス”と呼ばれるチームのムードメーカーを演じる。

仲間の命を守り抜くために気丈に振る舞うウォーダディーに対して、クーンアスは空気を読めない男でもある。シャイア・ラブーフが演じるバイブルにちょっかいを出して怒らせたり、新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)にはきつく当たることもしばしば。だが、いざという時の勇気は人一倍の熱い男だ。デヴィッド・エアー監督は「ウォーダディ―がチームの頭脳なら、クーンアスはチームの肝っ玉だ」と表現している。

ジョンは、「撮影に入る前に精神的にも肉体的にも過酷なトレーニングをさせられたのは良かった。あのトレーニングでとことんやられたおかげで、お互いに関係性を築くことができたし、お互いを良く知り、頼り、信頼するようになった」と振り返る。ブラッドも「訓練のおかげで固い絆ができたし、心構えもでき、達成感も感じた。それがスクリーンに滲み出ていると思う」と撮影前のブートキャンプによって生まれた”絆”が、作品に反映されたと胸を張る。

“ドッグファイト”とは空中戦に用いられる言葉だが、ジョンは闘争心を犬に例えて、「”大切なのは必ずしも戦う犬の大きさではなく、犬の闘争心の大きさだ”という言葉にある通り、フューリーはすごい強者なんだ」と語っている。過酷な状況の中傷つきながらも、部下を守り必死に生き抜こうとする男と、その男について行くと心に決めた4人の仲間たちが、想像を絶するミッションに挑む戦争アクション。

『フューリー』は、11月28日(金)、TOHOシネマズ日劇他全国超拡大ロードショー

(C)Norman Licensing, LLC 2014

■参照リンク
『フューリー』公式サイト
http://fury-movie.jp/

関連記事リンク(外部サイト)

まさに「おそロシア」!車道に引かれた線があまりにテキトーすぎる
遠藤憲一、『ザ・レイド GOKUDO』の怒れる日本人ヤクザ役に世界が震撼
ある青年が考案した「エスカレーターの意外な活用法」が海外サイトで話題に
新妻が「少年」だった!?お見合い詐欺に引っかかった男性があまりに気の毒すぎる件
ジェシカ・チャステイン、「インターステラーの核は愛。定義できない、ただ感じるもの」

カテゴリー : エンタメ タグ :
AOLニュースの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP