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最高に香ばしい鴨の焼き鳥を堪能しよう。大阪・梅田の「とり平」

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呑兵衛がこよなく愛する酒場の1つに焼き鳥屋がある。しかし、世の中に数多焼き鳥屋はあれども、合鴨の焼き鳥を出すお店は少ない。

今回は、世の中に数多あるといわれる焼き鳥屋の中で、大阪の新梅田食堂街にキラリと光る銘店をご紹介したい。お店の名前は、「とり平」

こちらのお店は、創業者が戦後の物のない時代にニワトリではなく高級食材「合鴨」に着目し、他店とは一味ちがう焼鳥屋を開業したのが始まり。

店主のこだわりは非常に強く、例えば、当時の酒といえば二級酒が一般的な時代であったにもかかわらず、タレとの相性を重要視し、兵庫県伊丹市の酒『白雪』の特級酒を提供するほど。

また、今でも味わえる『ネオドンドン』『ネオポンポン』などの変わったインパクトのあるメニューの名前をつけ、お客との会話のきっかけも提供していた。

その時代からのこだわりを今に受け継ぎ、非常に美味な焼き鳥を提供してくれるのが「とり平」なのだ。

合鴨の身の野趣あふれるウマミたっぷりの味わいに加え、香り高くコク深い合鴨の皮の味わい、そしてそれに負けないよう計算されたタレ。

はからずも合鴨の旬は秋から冬にかけてのこの時期。えも言われぬ味わいを是非楽しんでもらいたい。

お店 大阪一 とり平 本店
住所 大阪府大阪市北区角田町9-10 新梅田食道街
営業時間 15:30~22:30
定休日 日曜日

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

▼焼く前からすでに気品ただよう合鴨の皮

▼レンコンの穴に詰められた「つくね」も最高の味わい。爽やかなシソの香りもうれしい。

▼風情ある店構えに胸が高鳴る

▼こちらが「ネオゴールドダイヤ」、通称「キンカン」。ねっとりとした濃厚な黄身のウマミとタレがよく合う

▼焼かれる前の「ネオゴールドダイヤ」も美しい

▼焼き台は備長炭で冬でも夏場並みの熱さ

▼狭い調理台でテキパキと進める仕事に爽やかさすら感じる

カテゴリー : グルメ 生活・趣味 タグ :
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