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500円相当の下着を盗んで逮捕された老人に、まさかの常習犯説が急浮上

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500円相当の下着を盗んで逮捕された老人に、まさかの常習犯説が急浮上

500円相当の下着を盗んだ容疑で、滋賀県守山署は、守山市に住む無職・山極普(69)を窃盗の疑いで逮捕した。同被疑者は11月5日の午前8時55分頃、自宅近くにある49歳の女性宅の庭に干してあった下着を盗んだ疑い。同女性宅では、以前から同様の被害が発生しており、捜査員が警戒にあたっていたという。

この「高齢者が下着泥で捕まる」というなんとも言いがたい事件に、ネット上からは「おじいちゃん…俺が買ってやるよ」「500円で捕まりたくないよな 」「捕まえないでプレゼントしてやれよ…」と、当初は男性ユーザーを中心に、いささか同情めいたニュアンスのコメントが相次いだ。

しかしその後、自宅を捜査員が調べたところ、そこには110点もの下着が隠されていたことが判明。そのことから、逮捕に繋がった今回の事件だけではなく、以前から同様の犯行をコツコツと繰り返していた常習犯である可能性も浮上したことから、ネット上からは「まさかの常習犯wwww」「どんだけ地道に犯行を重ねてんだよwww」「おいおい暴走しちゃってたのかよw」「じっちゃに同情した俺が馬鹿だった」と、苦笑い半分といった声があがっている。

最近では下着泥棒に限らず、高齢者が引き起こす犯罪も多数発生しているが、それもこれだけ少子高齢化が進めばさもありなんといったところ。老後の過ごし方に関する議論がたびたび持ち上がる中、願わくばこうした余生の過ごし方だけは避けたいものである。

文・杉下薫Permalink | Email this | Comments

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