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Android 5.0の「スマートロック」機能に場所による自動化オプション「信頼できる場所」が追加、Google Play開発者サービス v6.5で利用可能

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Google が昨夜配信を開始した「Google Play 開発者サービス v6.5」。Android 5.0 端末でアプリをこのバージョンにアップデートすると、スマートロック機能に新しい自動化オプションが追加されることが判明しました。Android 5.0 のスマートロックとは、ロック画面認証を自動的にON / OFF する機能です。従来は Bluetooth 機器との接続状態、NFC タグへのタップ、フェイスアンロックがサポートされていましたが、新たに「信頼できる場所」が追加されました。この新オプションは位置情報をベースに、事前に登録した場所の半径数十メートル圏内に居る場合はロック画面に認証を OFF にするというものです。例えば、自宅や職場ではロック画面認証を OFF、そこから離れた場合に ON にすることを自動的に行ってくれます。信頼できる場所は Google マップに登録した「自宅」や「職場」、Google マップの地図にピンを立てた場所を指定できます。もちろん複数指定可能です。Google Play 開発者サービスは自動的にアップデートされるので、普通のアプリのように手動でアップデートすることはできませんが、下記のリンク先では apk ファイルが配信されており、apk ファイルを手動インストールしてアップデートすることもできます。Source : APK Mirror)(Android 5.0用です)


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