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決闘少年に対する警察の「神対応」

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警視庁が11月12日、少年不良グループのリーダーら3人を決闘などの容疑で書類送検し、また決闘場所に集合した少年26人を補導した。そのときの警視庁の少年への“対応”が、ネットで話題となっている。

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少年らはいずれも16~17歳。東京都福生市を拠点とするグループの少年が今年8月21日、府中市を拠点とするグループの少年に決闘を申し込み、翌22日の夜、府中市の神社に双方が仲間とともに集合した。その際、福生市のグループ8人のうちの1人が金属バットを持っていたため、府中グループ21人が驚いて交番などに逃げ込んだのだという。

NHK「NEWSWEB」などによると、警視庁は「少年らの立ち直りを支援する対策」として、今後2つのグループを合わせたチームと警察官のチームによるソフトボール大会を開催。和解させたうえで、グループを解散させるとのことだ。

不良少年の決闘というと物騒だが、結果的に決闘は行われず、さらに警視庁が“正しい金属バットの使い方”を体で教えるとのニュースに、ツイッターでは、

「なんともほのぼのするニュース。うん、いい!!」
「うけるわ笑笑
警察の対処 笑」
「和むwwwwwwwwwwwwwwwww」
「警察も粋なことするなぁ~!」

など、称賛の声が続出した。なかには

「何となく、金八先生や森田健作的な昭和の香りがするけど、今は逆にこういうのが新鮮に映ったりするんだろうか」
「80年代のドラマのような展開」

という声も。警視庁の少年たちを思いやった熱い姿勢に、心を揺さぶられた人は多かったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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