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演歌歌手がJ-POPを歌う“エンカのチカラ”、最新作となる青盤・赤盤が登場!

アルバム『エンカのチカラ プレミアム(青盤)』 (okmusic UP's)

実力派演歌歌手によるJ-POPカバーアルバムとして2008年の第1弾リリース以来、これまでにシリーズ10タイトル(1タイトルはテイチクより発売)、累計売上6万枚を突破した異色の人気シリーズ“エンカのチカラ"。その最新作『エンカのチカラ プレミアム(青盤)』と『エンカのチカラ プレミアム(赤盤)』が11月19日に発売される。

この企画のためにコロムビアのエンカスターたちが大集結! 大御所から若手まで、計13組が2014年新録音で熱唱している。“エンカのチカラ”の発起人である臼井孝、参加アーティストからのコメントは下記のとおり。

【“エンカのチカラ”発起人 臼井孝(T2U音楽研究所)コメント】
(演歌歌手)×(J-POPの名曲)=“E-POP”!
【意味】「ENKA(演歌)」歌手による「いい(良い)」ポップス
エンカスターが変わる!景色が変わる!
2008年、演歌歌手によるJ-POPカバーのコンピレーション・ブランドとして『エンカのチカラ』は誕生しました。
それまで、過去のシングルのカップリングや、アルバムにひっそりと収録されていたカバー曲にスポットを当てたところ、多くの方に「うまい!うますぎる!景色が変わる!」と絶賛され、合計10作品もシリーズ化して発売されました。
そして、今回、コロムビアのエンカスターによる新録音での『エンカのチカラ プレミアム』が実現されると聞き、とっても嬉しく思います。
なぜなら、より今の時代にフィットした選曲で、あるいはその真逆をいく意外な選曲でエンカスターのカバーを堪能できるからです。
特に、今回はカラオケで大人気のアニメソングや、平成・昭和のスタンダード・ナンバーのカバー、さらにコロムビア・ローズのトリプル共演など話題性もたくさん。一ファンとしてワクワクしています!!

【八代亜紀 コメント “エンカのチカラ”「残酷な天使のテーゼ」】
「残酷な天使のテーゼ」は昨年、CM(任天堂・Wii Uカラオケ)の撮影で1コーラスだけ歌いました。
そのときの評判がすごく良くて、CD化されないの?という声がとても多かったので、「エンカのチカラ」の企画を聞いたとき、この曲に挑戦しようと思いました。
歌謡曲に近いメロディーなので覚えやすかったです。
ただスタッフから唸ってほしいというリクエストがあったので、八代亜紀らしく、演歌特有の唸りや巻き舌も入れました。
「エンカのチカラ」という企画で、歌はジャンル関係ないぞっていうところを若者にも聞かせたいし、逆にこのアルバムをきっかけに、演歌に興味を持っていただきたいですね。

【細川たかし コメント “エンカのチカラ”「ジュリアに傷心」】
「ジュリアに傷心」は飲みに行ってカラオケでよく歌ってますが、正式にきちんと歌うのは初めてです。
これ以上上手に歌ったらまずいな、というほどの出来栄えです(笑)
「浪花節だよ人生は」を歌っていた当時、チェッカースとはテレビの歌番組でよく一緒になりました。
そのときのことを思い出して懐かしい気持ちになりました。
コロムビアの歌い手がそれぞれの個性や味を出して、普段は聴けないような歌を歌っているというのはとても面白いと思うのでぜひ聴いてください。

【西尾夕紀 コメント “エンカのチカラ”「One Night Carnival」】
「One Night Carnival」は昔ダンス付きで覚えた程好きな曲でした!
その曲をまさか、自分の声でレコーディングしてCD発売にまでなるとは、夢にも思っていませんでした。
氣志團さんのイメージで歌いたくて、気合が入ってテンション上がるんじゃないかなと思って、このような学ランの衣装を着ました。リーゼントのカツラが気に入っています(笑)。デビューして22年経ちますが、コスプレでレコーディングしたのは初めてです!
「女心の切なさを歌う西尾夕紀」のイメージが強いと思いますが、この曲はセリフもありますし、声の出し方も変えたので、これまでにない「西尾夕紀」を出せたと思います。
次はグリーンとかB’zとか、男性アーティストの元気な、弾けるような歌に挑戦してみたいですね。

【走裕介 コメント “エンカのチカラ”「I LOVE YOU」】
昔、田舎でロックバンドをやっていた時代に何回もカバーをしていた歌で、とっても思い入れがある1曲です。
コブシやビブラートを駆使する演歌とは全く異なり、普段使わない高い声音を使ったりして新鮮な気持ちでレコーディングできました。
僕は北海道出身ですので、次回は同じ北海道出身の松山千春さんや安全地帯、GLAYとかの曲に挑戦してみたいです。

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