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台湾に行ったら一度は食べておきたい酸っぱい鍋料理「酸菜白肉鍋」が絶品

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日本の冬に欠かせない料理といえば鍋ですが、それは台湾でも同じ。台湾に行ったら一度は食べておきたい鍋料理「酸菜白肉鍋」(スワァンツァイパイロウグォ)をご紹介したいと思います。

今回は、台湾でも特に美味しいといわれているレストラン『長白小館』の酸菜白肉鍋をお伝えします。そもそも、酸菜白肉鍋とは何かという話ですが、白菜の漬物をメインの材料とした、酸味のある豚肉の鍋です。

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豚肉だけでなく、マトンや牛肉も使用します。白菜は千切りにされていて、とても食べやすい状態で鍋に入れられています。

最初から、白菜と豚肉がグツグツと煮えた状態で客席に運ばれてきます。

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タレは複数用意されていて、好きなタレをブレンドして自分なりの味を作り、そこに鍋の具を浸して食べます。

基本の味は白菜の酸味ですが、タレによって味が大きく変化するので、家族や仲間のタレで食べると「これは美味しい!!」という新たな感動があったりします。

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逆に、タレのブレンドを街がるとまずくなることもあるので、慎重にタレのブレンドを考えましょう。

スパイシーなタレとごま油を混ぜると、マイルドでありながらピリリと辛いタレができるのでオススメですよ。

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肉は豚肉とマトンがオススメ。酸味を弱め、柔らかい旨味を感じたいのであれば豚肉がベスト。

後味のよさでいえばマトンがオススメです。牛肉は白菜の酸味で旨味が打ち消されてしまうので、あまり合わないかも!?

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追加で肉や野菜、春雨などを注文し、鍋に入れることも出来ます。

また、鍋料理以外にも葱油餅(ツォンユーピン)のようなサイドメニューも充実していて、この店だけで複数の台湾の味を堪能できるのも嬉しいですね。

店名: 長白小館
住所: 台湾台北市光復南路240巷53号
営業: 11:30~14:00 17:00~21:00
休日: 月曜日(8月は全休)

記事: PHOTRIP(フォトリップ)http://photrip-guide.com/

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