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アイドルネッサンス、タイ(バンコク)にてグループ初の海外イベントに出演

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2014年5月4日に結成され、都内を中心に「名曲ルネッサンス」をテーマに精力的に活動を続ける7人組グループ=アイドルネッサンスが、先週末11月15日にタイのバンコクにて開催された日本のドラマPRイベント「J-Series Festival」に出演し、現地でパフォーマンスを行った。

アイドルネッサンスとしては、初の海外でのパフォーマンス。7人のメンバー中5人が、初の海外渡航。日本でも精力的にライブを行っているアイドルネッサンスではあるが、東京都と神奈川県でしかライブをやったことがないメンバーは、出国手続きからマックスの緊張感。飛行機自体にはじめて乗る百岡古宵(13)は離陸の時から大興奮。機内食にもひとしきり大騒ぎ。タイ、スワナブーム空港到着後、ゲートの外には現地のファンの姿が。タイ国内に、自分たちのことを知ってくれているファンがいたことに大興奮していた。

到着後、初のタイ料理を経験しつつ、バンコクの原宿と言われる、サイアム・ストリートでまたまた大興奮。翌朝、イベント出演前には願い事が叶うという、エラワン・プームにお参りに行った後に、会場のSiam Pavalai Theatreへ。

緊張のリハーサルを終えた後、イベント開場。1000人が収容可能な会場は抽選に当たった現地の観客で超満員。抽選にはずれた人々が、会場外にも溢れる盛況っぷり。

現地の人気ミュージシャンの後に、現地MCから呼び込まれてアイドルネッサンスがステージに登場。古今の名曲をカバーして「名曲ルネッサンス」にチャレンジしているアイドルネッサンスの海外初ステージの1曲目は日本のライブでも人気の高い、村下孝蔵のカバー「初恋」。暖かい現地のファンからは手拍子が。1曲目が終了後のMCでは一人一人の自己紹介を全てタイ語で披露した。

タイ語での一人一人の自己紹介には現地のファンからメンバーの名前がコールされ、メンバーも予想以上の反響に驚いていた。その喜びを、つぎの曲へぶつけるべく、第1弾シングルBase Ball Bearのカバー「17才」をタイ語で曲紹介。イントロが流れた瞬間、なんと振りコピをする現地のファンが多数。曲中のコールも日本と同じタイミングで巻き起こり、会場もヒートアップ。大きな拍手でパフォーマンス終了。

イベント終了後は、現地メディアからの囲み取材。数十人のメディアからの取材を受けた。タイの印象やチャームポイントなどの質問に答えた。メンバーは初の海外イベント出演を終え、日本と違う空気感を感じつつ、海外に自分たちのことを知っている人がいたということを誇りに、つぎのステップに向けて、燃えていた。

アイドルネッサンスは11月24日のレギュラー公演「アキバで頑張るネッサンス!!」にて、第2弾シングル「太陽と心臓/初恋」を発売開始する。

11月24日の公演はグループ初の昼の部&夕方の部の単独1日2回公演を行う。昼の部を「太陽と心臓公演」、夕方の部を「初恋公演」として、それぞれの楽曲のミュージックビデオを初公開。メンバーが観客と一緒に、「太陽と心臓」「初恋」のミュージックビデオを初見する。

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アイドルネッサンス オフィシャルサイトhttp://idolrenaissance.com
アイドルネッサンス YouTubeチャンネルhttp://www.youtube.com/user/idolrenaissanceSMA
アイドルネッサンス facebookhttps://www.facebook.com/idolrenaissance

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