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大瀧詠一を取り上げたコラムページが話題に!

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「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信している『TAP the POP』にて公開された、『大瀧詠一が自分のポップスで最初の完成品と言った「サイダー`74」が陽の目をみるまでの1年間』という記事がネット界隈の音楽ファンの間で話題を集めている。

執筆したのは佐藤剛氏。同氏は1977年から86年の解散まで甲斐バンドのマネージャーを務め、その後はファイブ・ディー代表として、ザ・ブーム、プライベーツ、宮沢和史、ヒートウェイヴ、中村一義、有里知花、スーパー・バター・ドッグ、ハナレグミ、小野リサなどのプロデュースを手がけてきた人物である。

そんな佐藤氏が綴った本稿は、大瀧詠一が自ら「大瀧ポップスの最初の完成品です」と自信を持って宣言した楽曲について。“ナイアガラ・サウンド”のベースが築かれたとも言えるCMソング「サイダー`74」の制作の裏側にスポットが当てられている。また、当時は音楽業界誌の記者だった佐藤氏が撮影した、シュガーベイブのメンバーさえ見た事がないという写真を使用しているということも話題となっている要因のひとつのようだ。

■『大瀧詠一が自分のポップスで最初の完成品と言った「サイダー`74」が陽の目をみるまでの1年間』
http://www.tapthepop.net/song/18506
■TAP THE POP
http://www.tapthepop.net/

(OKMusic)記事関連リンク
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