ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

メトロポリタン美術館が40万作品をWeb公開! ダウンロード可能

DATE:
  • ガジェット通信を≫


メトロポリタン美術館公式Webサイトのスクリーンショット
ニューヨーク市マンハッタンにある世界最大級の美術館・メトロポリタン美術館が所蔵する、著作権保護期間を過ぎてパブリックドメインとなった作品40万点の高画質画像が、公式Webサイトで公開されています。

ジョン・シンガー・サージェントの代表作『マダムX』も公開

今回の画像の一般公開は、今年5月より実施。パブリックドメインとなった作品を学術使用のために無料アクセスを可能にするプログラム・Open Access for Scholarly Content(OASC)の発表に合わせたものでした。

公開されている画像は、研究など商業目的以外での使用のためのダウンロードも可能となっています。

サイトでは「ARTIST / MAKER / CULTURE」「OBJECT TYPE / MATERIAL」「GEOGRAPHIC LOCATION」「DATE / ERA」「DEPARTMENT」のカテゴリー別に作品が掲載されていて、そこから絵画や工芸品など様々な作品を鑑賞することが可能です。

40万点の作品の中には、ヨハネス・フェルメールさんの『水差しを持つ若い女』やドミニク・アングルさんの『ドブロリ公爵夫人』などをはじめ、「最後の肖像画家」と呼ばれるアメリカ人画家・ジョン・シンガー・サージェントさんの作品も多数公開されています。

そのほか、江戸時代中期の浮世絵師・鈴木春信さんの浮世絵など日本の作品も多数公開中です。

みなさんもこの機会に40万点の貴重な作品を、オンラインで楽しんでみてはいかがでしょうか?

引用元

メトロポリタン美術館が40万作品をWeb公開! ダウンロード可能

関連記事

廃ビル美術館では何が行われていたのか? アートの饗宴・BCTION 潜入レポート
『プラス0円で』今まで以上に博物館・美術館・図書館を楽しく利用する方法
1万人来場の廃ビル美術館「BCTION」、2日間だけのアンコール開催決定

カテゴリー : エンタメ タグ :
KAI-YOU.netの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP