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今年は「ご当地年賀状」で決まり!47都道府県それぞれの魅力が伝わる個性豊かなデザインが人気

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デジタル全盛のこの時代、真心こめて筆をしたためる“年賀状”に、人と人との結びつきの尊さを改めて感じるという人も多いのではないだろうか。年に一度の挨拶だからこそ、大事にしたい“年賀状”。余裕を持って投函するためにも、そろそろ準備を始めたいところ。

今年はどんなデザインにしようか、と決めかねている方におススメしたいのが、このほど販売を開始した全国ご当地の建物・名所・食べ物・文化をデザインした「ご当地年賀状」(インターネットから注文可能)。

「地元の良さを伝えることができる年賀状がほしい」という声により商品化され、昨年は32都道府県だったものが、本年は47都道府県すべてが勢ぞろい。ひとつの都道府県にひとつのデザインが用意されている。「我が県の自慢」「県文化の発信」「郷土愛アピール」として使ってみるのもいいかもしれない。

送っても・送られても楽しくなるような個性豊かなデザインのなかに、県民が大切にしている文化を盛り込んだ「ご当地年賀状」。遠方に住む友人・知人はもちろん、地元に暮らす親族にも届けてみてはいかがだろうか。

ご当地年賀状の特設サイト(http://nenga.aisatsujo.jp/localcard/)も、ぜひチェックしてみて。

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