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スマホかざすだけ「瞬間翻訳」技術

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ドラえもんがやって来たとされる、22世紀の未来に着実に近づいている現在。携帯電話や3Dプリンターなどの、過去からは考えられないアイテムが日常アイテムとして浸透している。当時はマンガの中でしかあり得ないと思われていたドラえもんの未来アイテムの数々が、実現するような時代になってきた。

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さて、携帯電話もガラケーからスマートフォンとなって、積極的に利用できるようになった各種のアプリ。これらも考えてみれば、相当に近未来的なものがあるが、このアプリ群の中にあって、ドラえもんでも有名なアイテム“ほんやくコンニャクの第一歩”とでも呼ぶべきものが開発された。

「映すだけ!瞬間翻訳~Worldictionary~」という名のこのアプリは、他の国の文字と言葉を解析し、翻訳してくれる。英語、中国語などの使用者が多い言語にとどまらず、59カ国語に対応している翻訳機能を備え、認識可能な言語は17カ国語分というから頼もしい。

使い方は簡単で、スマートフォンを調べたい単語の上にかざすだけ。Wi-Fiを使ってデータバンクに接続し、瞬時に辞書機能と連動して、その単語の意味や読みを教えてくれる仕様となっている。

また、履歴機能・ブックマーク機能も心強い。少し前に調べた単語や、よく見る単語を登録しておいて単語帳を作成する、なんて使い方も可能だ。

アルファベットや、中国語の漢字ならまだしも、「読み方すら分からない」なんて単語を旅行先によってはたびたび目にするはず。そんなときに、この上なく力を発揮することが容易に想像できる。不安、または不便な異国の地で、心強いお供となってくれることは間違いなさそうだ。
(武藤 弘樹)
(R25編集部)

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