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セルカ棒

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セルカ棒とは、スマホのカメラで自分を撮影する、すなわち自撮りをする際に使う棒のこと。「自撮り棒」「セルフィー棒」などの別名もある。


画像提供:サンワサプライ(株)

もともとは、欧米や中国・韓国など海外で流行していたもの。そのため、日本で当初、セルカ棒を使っていたのは外国人旅行客が多かった。しかし、今年に入ってからは日本のメーカーが生産・販売を開始し、日本人の間でも広がりを見せている。

セルカ棒の最大のメリットは、自撮りでも背景が写り込む自然な構図を撮影できる点。複数の人数を写真に収めたい場合でも、手で自撮りするより余裕をもった構図をつくることができる。また、行列などによる人混みの中でもセルカ棒で高い位置にスマホを掲げられるため、撮影しやすい。しかし、一部テーマパークでは撮影用一脚・三脚の持ち込みを禁止しており、セルカ棒もその一つと見なされる場合があるので、注意が必要だ。

使い方は、まずセルカ棒とスマートフォンをBluetoothで接続する。そして、スマホのカメラアプリを起動し、棒の先端にあるホルダーに取り付ける。持ち手にあるシャッターボタンを押すことで、撮影できる仕組み。なお、シャッターボタンではなくリモコン式で、それが別売りとなっている商品もあるので、購入の際は確認した方がよさそうだ。

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