ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ブーム到来?『saunner』編集長に聞く最新サウナ事情

DATE:
  • ガジェット通信を≫

近ごろ、サウナがブームらしい。サウナと聞くと、仕事に疲れた中年男性が集まる、失礼ながらむさくるしい場所……という勝手なイメージ。最近はシステムバスルームにもミストサウナ機能がついていたりと、そのイメージも変わってきているが、『saunner(サウナー)』というサウナ専門誌はご存じだろうか? 今年3月に発売し、従来のサウナのイメージを一新させた立役者、小学館の小林編集長に最新サウナ事情について伺った。

日本初のサウナ専門誌『saunner』を発売された経緯は?「以前は男臭いイメージがあったサウナですが、最近はバーがあったり、若い人や女性も楽しめるような施設も増えているのです。そういう背景がありながら、サウナの専門誌というのはこれまで発売されていませんでした。そのため、進化しているサウナを知ってもらいたいという思いがあり、発売に至りました」

そもそも“サウナー”、“プロサウナー”などの名称は、いつできた言葉なのだろうか?「“サウナー”というのは誰かが意図的につくったというものではなく、サウナ好きの間から自然発生して使われていた言葉のようです。ちなみに“プロサウナー”というのは、サウナを仕事にしている人ではなく、サウナのヘビーユーザーのこと。1日に複数のサウナをはしごしたり、1週間に10カ所くらいサウナを利用するような人のことです。私もこの本をつくったことでさまざまなサウナに通うようになり、だんだんとプロサウナーに近づいているかもしれません(笑)」

では、小林編集長おすすめのサウナは?「名古屋にある『ウェルビー』は、本格的なフィンランドサウナがある施設。熱せられたサウナストーンに水をかけて発生させる“ロウリュ”も楽しめます。料理がとてもおいしく、その辺のレストランに負けないくらいです。また女性におすすめなのは、川崎市の宮前平にある『湯けむりの庄』。バーやレストラン、クレンジングや化粧水などのアメニティもあり、手ぶらで行っても楽しめます。大人気で土日には行列ができ、入場制限をすることもあるほどなんです」

小林編集長によると、サウナの醍醐味は“水風呂”だそう。サウナの後の水風呂を楽しめてこそサウナの良さが分かるそうだ。また、初心者がサウナを楽しむコツは“無理をしないこと”。たまには家の近くのサウナへ足を運んで、リフレッシュするのはいかがだろうか。●取材協力
小学館『saunner』編集長・小林慎一郎さん
HP:http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784091046567
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/11/15/72255/

【住まいに関する関連記事】コカ・コーラに発がん性物質!? 身の回りに潜むがんの危険とは
自転車通勤で事故を起こした場合、果たして労災は降りるのか?
マラソンしながらカレーをつくる? 地方のユニークなマラソン大会
夏バテ防止にも効果的! クエン酸を使ったさっぱりおいしいレシピ
秋の夜長に寝たおす!長時間良質睡眠のコツを専門家に聞いてみた

住まいに関するコラムをもっと読む SUUMOジャーナル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。