ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

水谷豊 相棒成宮寛貴の処遇巡って名物プロデューサーと対立

DATE:
  • ガジェット通信を≫

『相棒』(テレビ朝日)は10月15日からスタートしたseason13も高視聴率をマークしているが、その陰で事件が勃発しているという。今シーズンのスタッフクレジットから15年前『相棒』立ち上げ期から携わった名物プロデューサー・A氏の名前が消えていたのだ。ここには、A氏が主役を務める水谷豊の逆鱗に触れたとの説も出ている。

 確かに、A氏のインタビューを振り返ってみると、2012年から3代目相棒を務めている成宮寛貴(32才)を起用した理由を聞かれ、こう答えていた。

《彼からにじみ出てくる雰囲気を大事にしたかった(中略)だからこそ生々しいリアルなキャラになるし、飽きられないとも思うんです。これは、亀山薫(寺脇康文)や神戸尊(及川光博)の時も同じです》

 A氏としては、制作サイドの代表であり、水谷の意を汲んで話したことなのかもしれないが、水谷からしてみれば、自分の助言もあってでき上がった右京の相棒たちが、さもA氏のアイディアだけで作り上げられたように感じてもおかしくない。

 さらには、成宮の処遇を巡って、意見が対立したという話も出ている。

「水谷さんと成宮さんは、公私ともに決して不仲というわけではありませんが、水谷さんの中ではそろそろ新しい相棒役を迎えたいとの思いを強くしているようなんです。一方のAさんは、好調をキープしている状態で、あえて危険を冒す必要はないと考えていたそうです」(前出・番組関係者)

 これまで深い関係を築いてきたにもかかわらず、わずかな綻びからあっという間に袂を分かつ人は少なくない。まさに水谷はそういうタイプだったのか、A氏との決別を選んだ。

※女性セブン2014年11月27日号


(NEWSポストセブン)記事関連リンク
水谷豊が現「相棒」・成宮寛貴の舞台観賞したことが話題に
木梨憲武 夫婦で親友の水谷豊に高級鮨店で「1万円貸して」
水谷豊 女優の娘・趣里の熱愛発覚も彼氏とは会っていない

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP