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【ブラッド・ピット来日記念】ブラピが演じた「男が惚れる最強キャラクター」6選

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自ら製作も務める最新主演作にしてオスカー最有力作『フューリー』。プロモーションのため、1年3ヶ月振り、10度目の来日を果たしたブラッド・ピット。今回は妻アンジェリーナ・ジョリーではなく、本作で新兵”ルーキー”としてボコボコにして鍛え上げたローガン・ラーマンを引き連れ来日を果たした。

『フューリー』では戦隊長ウォーダディーに扮しているブラピ。”フューリー(激しい怒り)”と名付けた一台の戦車に部下4人を従え、ナチの精鋭部隊300人を迎え撃つ・・・まさに男気全開なキャラクターを、ますます円熟味の増したカッコよさで披露しているのだが、思えばブラピは、これまでも様々なキャラクターを演じていた。
その中から、AOLニュース編集部が勝手に「ブラッド・ピットが演じた男が惚れる最強キャラクター」6選+番外編を厳選したぞ!

【ブラピが演じた「男が惚れる最強キャラクター」6選】

■『セブン』 デイヴィッド・ミルズ刑事
監督はデヴィッド・フィンチャー。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いた傑作サイコ・サスペンス。
ブラピ扮するミルズ刑事がケビン・スペイシー扮するジョン・ドゥを泣きながら撃ち殺す後味悪すぎる衝撃のラストシーンはいまだ語り継がれる。

【動画】http://youtu.be/1giVzxyoclE

■『ファイトクラブ』 タイラー・ダーデン
エドワード・ノートン、ブラッド・ピット出演の傑作バイオレンス映画。公開当初はカルト作だったが、年々評価を高め、IMDbでは2013年現在歴代映画トップ10、Rotten Tomatoesにおいても高評価を得ている名作。 ブラピが演じたのは、悪の魅力が爆発しているファイトクラブのオーナー、タイラー・ダーデン。「最高の映画キャラクター」にも選ばれる大人気男気キャラクターだ。

【動画】http://youtu.be/Lu0xbOJ6fFo

■『イングロリアス・バスターズ』 アルド・レイン
監督・脚本はクエンティン・タランティーノ。第82回アカデミー賞では8部門でノミネートされるなど、映画賞も多数獲得し、タランティーノの監督の映画では最大のヒット作となった。
ブラピが演じたのは、名誉なきならず者軍団「イングロリアス・バスターズ」を率いる「ヒトラーが恐れる男」アルド・レイン中尉。アパッチナイフを片手にナチの頭を剥ぎまくり血祭りにする!

【動画】http://youtu.be/pE4hEMBYbTI

■『スナッチ』 ”ワンパンチ”ミッキー
ガイ・リッチー監督お得意の群像劇。 ブラピはガイ・リッチーのデビュー作である前作『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』に感動して仕事を引き受けた。
演じるのは何をしゃべっているかさっぱり分からない素手ボクシングのチャンピオンで天才ボクサー・ミッキー。負けなきゃいけない八百長試合でKO勝ちしてしまう!

【動画】http://youtu.be/3oL0qMxOxI8

■『マネーボール』 ビリー・ビーン
マイケル・ルイスによる『マネー・ボール 奇跡のチームをつくった男』を原作とした実話モノ。オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンを演じる。

【動画】http://youtu.be/WBMaBEhOi4g

■『フューリー』 ”ウオーダディ”
第二次世界大戦下、たった一台の戦車でドイツの大軍と戦い抜いた5人の兵士たちの熱き物語。
「最後までやり抜くぞ」・・・怪物そのものであるナチのティガー戦車、300人の精鋭部隊に対して、”激しい怒り”を内に秘めたウォーダディーら5人の兵士たちが乗り込んだシャーマン戦車は、一体どんな戦いに挑むことになるのか?

【動画】http://youtu.be/7f18XmvEEGQ

(番外編)■『バーン・アフター・リーディング』 
コーエン兄弟制作、主演ジョージ・クルーニーのブラックコメディ。 ブラピが演じるのはチャドという身体を鍛えることばかり考えている筋肉バカ。iPodとスポーツドリンクが大好き。映画史上もっとも爽やかでバカな死にざまを見せる。
【動画】http://youtu.be/ObBG4Q_Cc7o

『フューリー』は11月28日(金) TOHOシネマズ日劇他全国超拡大ロードショー

(C) Norman Licensing, LLC 2014

■参照リンク
『フューリー』公式サイト
http://fury-movie.jp/Permalink | Email this | Comments

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