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日本初上陸した台湾最大の牛肉麺のチェーン「三商巧福」で本場の牛肉麺を味わってきました

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東京・赤坂に今週11月13日(木曜日)に日本初上陸した、台湾最大の牛肉麺チェーン「三商巧福(さんしょう こうふく)」で本場の牛肉麺を味わってきました。

お店の場所は赤坂見附と溜池山王のちょうど中間に位置しており、外堀通りの日枝神社の対面にある路地を赤坂方面に1分ほど歩いた場所にあります。

店構えは台湾をイメージさせる赤を基調としたビジュアルなので、とても目立ちます。

オープンしてはじめての金曜日の夜、ということもあり店内は非常に混雑していました。オーダーはメニューを見て紙に自分で書いておくスタイルです。

まず驚いたのがドリンクの価格。ソフトドリンクが95円、ビールが280円、サワーやハイボールが260円で提供されているので、仕事帰りにちょっと台湾のツマミをつまんで帰ろうかな、という赤坂周辺のサラリーマンには非常に使い勝手がいいお店ではないかと思います。

そして台湾のおつまみも全17種類・価格は260円から630円までとかなり充実しています。しかも今なら店頭のクーポンを使えば、260円のおつまみは1品無料でオーダー(12月末まで)できるようです。

今回はお店の方がオススメ、さらに本場台湾を感じられるメニューをオーダーしてみました。

まずは、生ビール(280円)とお店自慢のトンロース(360円)。こちらのトンロース飯は台湾の定食・弁当で人気ナンバーワンのメニューだそうです。ちなみにトンロース飯、台湾では排骨飯(パイコーハン)と呼ばれているとのこと。

今回はそのトンロース飯のメインであるお肉の部分をおつまみの1つとしてオーダーしてみました。

また、こちらでは高菜と豆板醤が無料で提供されていますので、高菜も一皿おつまみとしていただきました。絶妙な味わいの高菜は、これだけでかなりビールがすすむ逸品です。

トンロースのお味ですが見た目よりかなりあっさり味となっています。そのため高菜や豆板醤と一緒に食べるとより美味しく食べられます。

もう1品注文したのが、モツの盛り合わせ・並(480円)。こちらのモツは、豚ミミ、牛すじ、牛バラ、ハチノスの4種盛り。並サイズでも結構なボリュームです。

非常に台湾を感じさせる八角のいい香りとしっかりと煮込まれたモツは最高のおつまみやご飯のお供となります。食感が異なる4つ味わいを同時に一皿で味わえる、ビールのお供にはオススメだなと思いました。

最後に真打ち、牛肉麺(630円)が登場。こちらの牛肉麺は台湾で150店舗を展開する「三商巧福(サンショウテイコウフク)」の一番のウリ。30年以上もこの味で台湾の方に愛されているようです。

牛肉麺と銘打つだけあって、柔らかく煮込まれた中落ちカルビがゴロッと4つほどトッピングされています。

ほのかに香る八角と醤油ベースのスープ、そして柔らかく煮込まれた牛の中落ちカルビは非常にあっさりと食べる事が出来ます。また、麺は平打ちの麺で、具材やスープとの相性もなかなか良い感じです。

ただ食べすすめていくと、すこしアッサリしすぎて物足りない感じがあるかもしれません。その場合は、すこし豆板醤や高菜を入れて味の変化をつけて食べても面白いと思います。

他にも台湾風オムレツやジョッキで提供されるタピオカミルクティー、そして現地台湾の屋台でもおなじみのイカボールなど、様々なメニューがあるこちらのお店。

店員さんも台湾の方が多いせいか、店内には威勢のいい中国語が溢れています。赤坂で感じる本場台湾の味わいと雰囲気、ぜひ週末に伺ってみてはいかがでしょうか?

きっと台湾をこのお店で感じたあとは、実際に台湾に行きたくなってしまう、そんなお店かも知れません。

Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア

お店 三商巧福(さんしょう こうふく)赤坂店
住所 東京都港区赤坂3−12−11
営業時間 11:00~23:00 
定休日 年中無休

※価格表示は全て11月14日取材時のもので、税別の価格です。





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