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ブラピ来日に400人以上のファンが殺到! 映画『フューリー』で共演のローガン・ラーマンと共に羽田空港に到着

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1945年、第2次世界大戦下ヨーロッパ戦線を舞台に、たった1台の戦車でドイツ大軍を相手に戦い抜いた5人の兵士たち。そんな彼らの絆(きずな)を描いた今冬最大の戦争アクション超大作『フューリー』が、11月28日(金)より日本公開となります。

映画の日本公開に先駆け、11月14日(金)、部下の命を守ることを信条に戦う隊長ウォーダディ―役で主演したブラッド・ピットが、戦闘経験のない新兵ノーマン役を熱演したハリウッドの新星ローガン・ラーマンと共に羽田空港に到着。彼らの姿をひと目見ようと、400人以上のファンが羽田空港に駆け付け、報道陣も数多く集まりました。


彼らは、15日(土)に本作の公開を記念したジャパンプレミアへの出席を予定。ブラッド・ピットは、前作『ワールド・ウォーZ』(13)のPRで来日して以来1年3か月ぶり、今回で記念すべき10度目の来日となります。一方のローガン・ラーマンは、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(11)以来、3年ぶり3度目の来日です。

空港に現れたブラッド・ピットは、黒のシルクハットにジャケット、インディゴのジーンズを履き、サングラスをかけたカジュアルな装い。ローガン・ラーマンも若者らしいカジュアルな服装でしたが、彼の美しい青い瞳がサングラスで隠れていたのが非常に残念! しかし、集まったファンからは、二人に対して鳴りやむことのない大きな歓声が上がっていました。劇中では、ドイツ兵300人を相手に死闘を繰り広げた二人ですが、空港に集まった400人のファンの姿には思わず驚いたかもしれません。


イギリス、フランス、アメリカ、韓国でのキャンペーンを経て日本に到着したブラッド・ピットは、「久々に日本に来られてうれしいね。明日からのキャンペーンをとても楽しみにしているよ」とコメント。今週末、彼らの日本での動向に、注目が集まります。

<ストーリー>
1945年4月、戦車“フューリー”を指揮するウォーダディー(ブラッド・ピット)のチームに、戦闘経験の一切ない新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が配置された。新人のノーマンは、想像をはるかに超えた戦場の凄惨な現実を目の当たりにしていく。やがて行く先々に隠れ潜むドイツ軍の奇襲を切り抜け進軍する“フューリー”の乗員たちは、世界最強の独・ティーガー戦車との死闘、さらには敵の精鋭部隊300人をたった5人で迎え撃つという、絶望的なミッションに身を投じていくのだった……。

映画『フューリー』公式サイト:
http://fury-movie.jp/

(c)Norman Licensing, LLC 2014

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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