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Android版「CPU-Z」がアップデート、big.LITTLEプロセッサのサポートが改善、GPUクロック数やディスプレイサイズ、バッテリー容量の表示にも対応

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左:アップデート前、右アップデート後(Gaalxy Alphaの場合)

スマートフォンのハードウェア情報を確認できる「CPU-Z for Android」がアップデートされました。今回のアップデートで、ARM big.LITTLE技術を適用した SoC のサポートが改善され、高速コアクラスタと省電力コアクラスタの情報がほぼ正確に表示されるようになりました。前回バージョンまでは、コア数と CPU クロック数の情報は正確だったのですが、コアクラスタの認識が甘く、CPU 仕様を正確に表示していませんでした。また、Snapdragon プロセッサに搭載されている Adreno GPU のクロック数の表示、バッテリー容量の表示、スクリーンサイズのインチ表示をサポートしたほか、新たに Hisilicon 製「Kirin 920」、Samsung 製「Exynos 5433」、Qualcomm 製「Snapdragon 815」もサポートされました。あと、アプリアイコンも新しくなりました。「CPU-Z」(Google Playストア)


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