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ただの手作りじゃダメ。彼の胃袋と心をつかむ「ふたつの鍋」って?

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男女のリアルな恋愛事情を取材・執筆するライターがお届けする、恋がうまくいく方程式「恋愛サプリ」。普段のちょっとした心がけで、恋はうまく進みますよ。

腕よりも「料理に対する姿勢」が大事

おうちデートでの女子力の見せどころといったら、なんといっても「手づくり料理でおもてなし」。胃袋をつかむ…とはよく言いますが、「そこまで料理の腕に自信ない」という女子も多いことかと思います。
彼の大好物や好みの味をリサーチして懸命に作っても、いつかはレパートリーも尽きてしまいそうだし、飽きられそうでなんだかドキドキもしちゃいますよね。
でも最近の私調べでは、味やレパートリーではなく、彼女の料理に対する姿勢が大事なんだという男性意見が多かったのです。つまり、「彼氏のために、がんばっておいしい料理を手抜きなしで作った」という姿勢と言うことです。

男性がよろこぶ、ふたつの鍋

商社マンAくん:カレーや肉じゃがなど、男受けしそうな料理を作ってくれるのはありがたいけど、悪くいえば「歴代の彼女たちもしてくれたこと」。ボクが「ああ、この子いいなあ」と思った彼女は、お米を土鍋で炊いてたんだ。炊飯器ではなく火加減が命の土鍋だよ。
手間がかかっているよね。ふっくらつやつやでおいしかったけど、それ以上に食に対してきちんと向き合っている感じがとても好感が持てて、一気に好きになっちゃったんだよね。

カメラマンBくん:タジン鍋で調理してくれた彼女に感激。あんな不思議な形状の調理器具、実家にもなかったし、これまでつきあってきた女の子たちも持ってなかったはず(笑)。
「これ、蒸し焼きするだけだから、じつは手間いらずなんだ」と笑ってたけど、でも道具をちゃんと使いこなしている感じは、料理大好きであることが伝わってきて、胸がきゅんとした。

つまり「道具を制するものが、彼の心を制する」というわけ。土鍋もタジン鍋も、慣れるまでがちょっとだけたいへんですが、使いこなせるようになったらこっちのモノ。料理好きの雰囲気が、これらの道具があるだけで漂ってきますからね。
胃袋をつかみたい女子たちにはぜひそろえてもらいたい、ふたつの鍋。この冬のあったかほかほか料理にチャレンジして、彼のハートも射抜いみて!
Tagine image via Shutterstock


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