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Galaxy A3 / A5の電波強度が従来モデルよりも悪いと報告される、アルミフレームが原因か?

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海外で今月中に発売される Samsung の新スマートフォンシリーズ「Galaxy A3」と「Galaxy A5」において、携帯電波の強度が既存モデルに比べて明らかに悪いとのユーザーレポートがロシアの WEB サイト Hi-Tech@Mail.ru で公開されまいた。Galaxy A3 と Galaxy A5 は Galaxy Alpha と同じアルミフレームを採用するなど、従来の Galaxy スマートフォンとはボディ構造が異なっています。同サイトは、Glaaxy S 5 と問題の 2 機種に同一キャリアの SIM を挿し、同じ場所でLTE電波の強度を確認したところ、Galaxy A3 / A5 の電波強度は Galaxy S5 よりも 16 ~ 19% 低いことが確認されました。アンテナピクトに目をやると、Galaxy S 5 では 3 本立っているのに、Galaxy A3 / A5 では 2 本しか立っていません。機種によって設計が異なることから、電波強度に差が生じることは当然なのですが、その低下率が Galaxy A3 / A5 共に同じレベルで、これは 2 機種に共通する仕様・・・アルミフレームが原因ではないかと同サイトは推測しています。iPhone 4 で話題となった特定の方法で握った際に信号強度が極端に悪くなるデスグリップのことではありません。Source : Hi-Tech@Mail.ru


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