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「ウルトラ蒸しショウガ」持ち歩きで、オフィスでも飲み会でも温まる

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「ウルトラ蒸しショウガ」ってご存知ですか?
生姜チューブを持ち歩くジンジャラーが増えているそうですが、じつは生の生姜って、一時的に手足など末端を温める一方で、深部体温を下げてしまうんですって。
この弱点を克服し、カラダを芯(内蔵)から温め、免疫力を高めたり脂肪燃焼を促すなど、生姜パワーを最大に高めたものを、「ウルトラ蒸しショウガ」と呼ばれています。
ただの生姜をウルトラ蒸しショウガに進化させるカギは、蒸す&乾燥! 今年の冬こそ、そんなMyウルトラ蒸しショウガを持ち歩き、いつでもどこでも温まりたい!

生姜をパワーアップさせるには?

生の生姜の辛味成分ジンゲロールは、蒸す→乾燥によってショウガオールに変化。このショウガオールこそが、生姜の真骨頂といえます。
こうしてパワーアップしたウルトラ蒸しショウガは、正式には「乾姜(カンキョウ)」といい、通販でかんたんに手に入りますよ。
もちろん、料理が苦にならない人は生の生姜から手作りも可能です。 

1日中いつでもどこでも温まる

乾姜(市販のウルトラ蒸しショウガ)はパウダー状で売られており、手作りのウルトラ蒸しショウガも砕いて簡単に粉状にできるので、ジップロックや調味料の容器に入れ、バッグにしのばせておくと便利
仕事中は紅茶にIN。ランチタイムは、カップスープやお味噌汁にIN。忘年会では鍋の取り皿、〆のお茶にINなど。
作ったものは常温で3ヶ月持つので、1度まとめて作っておけば冬を越せますね。
ウルトラ蒸しショウガは、冷たい飲み物に入れるとせっかく変化した成分(ショウガオール)が元に戻ってしまうそうなので、ホットドリンクに入れて楽しみましょう
tea image via Shutterstock


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