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高橋優の書き下ろし楽曲が横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリーの主題歌に決定

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横浜DeNAベイスターズ公式ドキュメンタリー『ダグアウトの向こう –今を生きるということ。』の主題歌に、シンガーソングライター高橋優による書き下ろし楽曲「未だ見ぬ星座」が決定した。

「未だ見ぬ星座」は前述の通り『ダグアウトの向こう –今を生きるということ。』のために書き下ろした新曲で、本作品がこの3年間に渡って、プロ野球選手たちの表舞台では見ることのできない苦悩や喜びの中で生きる姿をストレートに描いてきた内容と、高橋優がこれまで表現してきた人間の心情に飾ることなく真正面から向き合う作風が、お互いに合致するという思いで、今回の主題歌制作というコラボレーションが実現した。

【高橋優 コメント】
横浜DeNAベイスターズのドキュメンタリー映像「ダグアウトの向こう」と、実際に試合する選手の姿を球場で拝見させていただきました。プロの世界の厳しさと華やかさを同時に体感し、何度も鳥肌が立ちました。拝見させていただく中で、ただ一つのことに打ち込む人、夢を追い続ける人に寄り添う楽曲を作りたいと思いました。常に変化する状況と流れる時間の中で、ただただ一つのことに打ち込む人の流す涙や汗はとても美しいです。それぞれの人生に見つけられるべき素晴らしい景色があると僕は信じます。気の遠くなる地道な作業を厭わずこなすその姿はまるで、夜空の星と星を線で結び未だ誰も見たことのない星座を探しているようです。笑顔だけでは語れない様々な葛藤やプレッシャーの中でも、未だ誰も見たことのない奇跡を起こそうとしているようです。そんな夢を追いかける全ての人に、明日も胸を張って歩んでいってほしいという願いを込めて、この楽曲を作りました。

『ダグアウトの向こう -今を生きるということ。』
2014年12月6日(土)全国ロードショー
※2014年12月13日(土)DVD発売
【出演】横浜DeNAベイスターズ 選手・監督・コーチ ほか
【上映時間】約100分
【内容】
横浜DeNAベイスターズ誕生から3年目を迎え、2014年シーズンの横浜DeNAベイスターズは、3年連続Bクラスのリーグ5位という苦しいシーズンを終えました。カメラは、シーズンを通してチームを追い続け、選手やスタッフの喜びから苦悩まで、その姿を余すところなく撮影し続けました。カクテルライトの下、大歓声を受けてグラウンド上で躍動する選手たちの姿だけでなく、ダグアウトの向こう側で見せる、もう一つのプロ野球の姿。そこには、“今を生きる” 等身大のプロ野球選手たちの姿がありました。引退危機の壁を越えようとするベテラン選手、誰も信じられなかった奇跡の復活劇、誰にも言えない故障との戦い…、さまざまなドラマを抱えながら、プロ野球選手たちは、その日、その打席、そのマウンドで、日々結果を求めて生きています。苦しみ、悲しみ、そして喜び。プロ野球という1年のシーズン、一瞬一瞬に人生を賭ける男たちのドキュメンタリーを、同じように“今を一生懸命生きている”すべての人たちに贈ります。

(OKMusic)記事関連リンク
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高橋優 オフィシャルHP
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