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「意外とかわいい」「小久保似」 日米野球のマスコットが話題に

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読売新聞日曜版で連載中の「直球一本勝負 猫ピッチャー」が、待望のコミック化。 セロリーグの野球チーム「ニャイアンツ」に所属するプロ野球界初の猫投手・ミー太郎(1歳)が、 相手チームの強力打線に猫ならではの珍プレー好プレーで立ち向かう23コママンガだ。

明日11月12日より始まる「2014 SUZUKI 日米野球」。先行して本日よりMLBオールスターチームと阪神・巨人連合チームの対戦が行われるが、日米野球の公式グッズにも起用されている「猫ピッチャーが気になる」とネット上でじわじわと話題となっている。

「あれ、割とかわいいじゃないか」「小久保(監督)に似せてるのか?」など、「誰こいつ?」的なコメントも数多いが、実は猫ピッチャーは、読売新聞日曜版で連載中の「直球一本勝負 猫ピッチャー」に登場するキャラクター。

セロリーグの野球チーム「ニャイアンツ」に所属するプロ野球界初の猫投手・ミー太郎(1歳)と、微妙に「G」な匂いはさすが読売グループといったところだが、背番号222、猫缶2000個で契約、球種はストレートのみだが剛速球の本格派という反面、デーゲームは眠いので苦手、バットで爪をといだりと猫の習性を交えたゆるーい感じのコミック。

昨今のゆるキャラブームの乱立で、キワモノが次々と話題になる中、慎ましい見た目だけにすっかり埋没してしまっている「猫ピッチャー」だが、日米野球を期に是非ブレイクして貰いたいところだ。ちなみに「猫ピッチャー」アニメをBS日テレで放送中だ。

■参照リンク
・猫ピッチャー
http://nekop.jp/
・侍ジャパン
http://shop.japan-baseball.jp/Permalink | Email this | Comments

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