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「地元目線」小森愛による鹿児島編 vol.5 Filmvak(フィルムバク)

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鹿児島の繁華街と言えば「天文館」
鹿児島の陸の玄関口「鹿児島中央駅」

 

そのちょうど中間地点にある『Filmvak』(フィルムバク)は今年4月にオープンしたばかりの
ニューショップです。

 

ユニークな名前の由来は、天文館にある一号店『Auggie』(オーギー)に関連づけたもの。

 
1995年公開の映画「smoke」の主人公である『Auggie』はブルックリンで小さな煙草屋を営みながら
毎朝8時に同じ場所の写真を撮り続けている。

 
「写真」を連想させる『FILM』とオランダ語で箱を意味する『vak』を掛け合わせたその名前は、
造語なのか業界用語なのか、オランダ語で「Filmvak=映画製作」の意味もあるとか無いとか。

 

映画のワンシーンのような日常をコンセプトに、
ファッション、インテリア、アートなど、ライフスタイルを提案しているショップです。

 

FolkやN.HOOLYWOOD UNDER WEARなどの人気ブランドから、
友人でもあるmameやshiharaの商品を地元で見られるのは、とても嬉しい。

 
日本の素材と技術によってハイクオリティな日用品を制作している『東屋』のキッチン用品や、
北海道のナチュラルな素材で丁寧に作られた『NORTH FARM STOCK』のジャムや調味料など。

 
この日購入したミルクジャムは、濃厚な味わいで、厚めに切ったふわふわの角食との相性にやられてしまいました。

 
定期的に出版社ごと商品を入れ替える恵比寿のbook shop、limArtの商品や、
PACFIC FURNITURE SERVICEなどの生活雑貨も。

 

 
Folkのソックスもカラーバリエーションが豊富で悩みそう。

 

物欲を刺激される素敵なセレクトは、これまた素敵なオーナー夫妻によるもの。
一つ一つの『もの』に愛情をかけられているのを感じます。

 

『もの』『人』『空間』
いいバランスで編集されているショップは必ずまた行きたくなります。

 

Filmvakはそんなお店。

 

鹿児島のニュースポットに皆さんもぜひ。

 

 

Filmvak(フィルムバク)

鹿児島市加治屋町1-9 第二柿本寺ビル103
tel : 099-295-6646
open : 11:30 – 20 : 00

http://filmvak.com

 

小森 愛

国内外多数のレディースブランドを取り扱うアパレル会社でのPRを経て、現在はキッズブランドのPRを担当。
2013年10月に故郷鹿児島へ移住し、東京⇄鹿児島間を行き来する生活をスタート。
ELLE ONLINEやMilK japonでブロガーとしても活動中。

http://blogs.elle.co.jp/sita/

http://milkjapon.com/blog/komori

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