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チーズのような食感に変身!?「焼きヨーグルト」に挑戦してみた

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「自家製チーズ」と聞くと、なんとなくハードルが高いイメージだが、プレーンヨーグルトをオーブンで焼くだけの「焼きヨーグルト」が、まるでチーズそっくりの食感になるという……。さっそく挑戦してみた。

クラッカーにトッピングしても、まるでチーズのようにハマる!

作り方

1. 用意するのは、市販のプレーンヨーグルトのみ。今回は、「脂肪分0%」タイプを1/2箱分使用してみた。

2.下準備として、ヨーグルトの水分を取り除く。ボウルにざるを重ね、さらにキッチンペーパーを敷こう。そこにヨーグルトを入れ、冷蔵庫で一晩寝かせる。

3.翌朝のようすがこちら。水分がボウルに溜まり、ヨーグルトは少しモッタリとした感触に変化した。

4.耐熱皿にヨーグルトを入れ、オーブンで加熱する。170度で約30分が加熱の目安だ。

5.焼き上がったヨーグルトがこちら。加熱している間に水分が出て、かなりペタンコになってしまった……。

6.粗熱を取った後、冷蔵庫で半日ほど冷やす。これで完全な固形になり、見た目はチーズそのもの。あるいは豆腐といったところだろうか。

7.スプーンで細かくほぐしていくと、「焼きヨーグルト」の完成。

用意しておいたクラッカーにトッピングして、さっそく焼きヨーグルトを味わってみる。これは……味も食感もかなりチーズに近い! 程よい酸味はあるものの、臭みがほとんどないので、むしろチーズより食べやすく感じられる。ブルーベリージャムなどを一緒に乗せてもおいしそうだ。パスタやサラダにトッピングしても良いだろう。

もう少し小さめの耐熱皿を使うか、ヨーグルトの量を増やすことで、モッツァレラチーズのようにボリューミーなヨーグルトを作ることもできそうだ。チーズの臭みが苦手な人や、子どもでもおいしく食べられる「焼きヨーグルト」。あなたもぜひ挑戦してみては?

(波多野友子+ノオト)

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