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風呂にぶち込むだけで温浴効果UP! 超簡単「炭風呂」のやり方

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ゆっくりと湯船に浸かって体を温めたいこれからの季節。温浴効果を高めるなら、キャンプやバーベキューなどで余った炭を使って、「炭風呂」にしてみてはいかがだろうか?

自宅に眠る使い切れずに余った炭が、風呂で大活躍!

炭風呂には、炭のミネラルと遠赤外線効果で、お湯をまろやかにして体をぽかぽかと温めてくれる効果がある。湯船に入れる炭は一般的に白炭(備長炭など)が良いとされているが、ノンブランドの黒炭でもOKだ。早速、そのやり方をご紹介しよう!炭風呂の手順

1. 洗う

箱から取り出したばかりの炭は、細かい粉や灰が付着している状態。バケツの中に入れて、たわしなどでゴシゴシと水洗いしよう。水の黒ずみが薄くなってくるまで、3~4回程度すすぐといいだろう。

2. 洗濯ネットに入れる

炭の量は一般的な家庭用風呂であれば、1~2キロがベター。ネットは湯船に浮かべた際に邪魔にならないサイズで。ネットが無ければ、通水性のある布袋などでも代用可。

3. 湯船に入れる

炭からミネラル成分などが溶け出すため、水の状態で1~2時間程度つけた後に沸かすのが理想的。湯に入れる場合でも、最低30分程度は浸けておきたいところ。よく水洗いしておけば、湯船が黒くなることはない。

入浴後のポカポカをキープし、湯冷めしにくい体を作ってくれる炭風呂。何日か使用して効果が実感できなくなってきたら、煮沸消毒し天日乾燥すると、下駄箱やトイレの脱臭剤として再利用することもできる。お手軽&エコな炭風呂、ぜひ試してみて!

(根岸達朗+ノオト)

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