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HTC Desire EYEが台湾、英国、米国で発売開始

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前面に 1,300 万画素カメラと LED フラッシュを備えた HTC の新型スマートフォン「Desire EYE」が先週末に台湾、米国、英国で発売されました。Desire EYE は、5.2 インチ 1,920 × 1,080 ピクセルの IPS 液晶ディスプレイや Snapdragon 801 2.3GHz クアッドコアプロセッサを搭載した LTE 対応の Android スマートフォン。自分撮り需要に応えて前面カメラのスペックを高め、自分撮りのためのカメラ機能を充実させたところが大きな特徴です。HTC の地元台湾では、11 月 6 日に発売されました。通常価格は 13,900 台湾ドル(約 52,800 円)です。スペック的には HTC One(M8)や HTC Butterfly 2 に匹敵する内容なのですが、価格はそれらよりも大幅に安いです。また、英国では現地のキャリア Three が、米国では現地のキャリア AT&T がそれぞれ発売しました。Desire EYE で注目の前面カメラは 1,300 万画素(裏面照射型 CMOS、AF 対応、F/2.2・22mm レンズ)とデュアル LED フラッシュを搭載。カメラ機能については、ライトが周囲の明るさに応じて光量を調節して発光する機能、フロントカメラによる HDR 撮影やフル HD 動画撮影も可能です。さらに、HTC が Desire EYE と同時に発表した「HTC EYE Experience」にも対応しています。このほか、2GB RAM / 16GB ROM(Micro SD 最大 128GB)、背面に 1,300 万画素カメラ(裏面照射型 CMOS、F/2.0・28mm レンズ)、2,400mAh バッテリーを搭載。ワイヤレス通信機能は Wi-Fi a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)、Bluetooth v4.0(apt-x対応)、DLNA、NFC などに対応しています。Source : ePriceThree


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