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予算1万!驚異のトイレ改造術3選

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毎日使う自宅のトイレ。狭いスペースだし、室内空間としてはさほど手をかけていない人が多いだろう。しかし、日に何度も行く場所だからこそ、いつもと違う空間になったら毎日の気分も変わるのでは? そこでトイレのスタイリング術についてインテリアスタイリストの窪川勝哉さんに伺った。

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「トイレは独立しているので、部屋の印象と分けて考えられる場所。また、狭いため、装飾の準備や設置がラクで、遊びのあるテクニックにもチャレンジしやすいと思います。少しふざけて、異空間にしてみませんか?」

一般的な1畳程度のスペースのトイレを使ってできる、改造テクを3つご紹介しよう。

●木目調のインテリアで自分だけの書斎が完成!
合計 9000円で改造

トイレで新聞や本を読む人も多いはず。それなら、いっそ自分専用の図書館風にアレンジしよう。本棚・マガジンラック・折り畳み式デスクをトイレのサイズに合わせて作り、便座の左右に設置。便座がイス代わりになり、まるで書斎のように生まれ変わった。収納の扉や床に木目調のシートを使うことで、落ち着いた印象に

【ポイント】
蝶つがいで2枚の板をつなげ、折り畳み式デスクに。普段は板を立ててロックをかければ邪魔にならない。2本のつっぱり棒の上に板を渡し、しゃれた飾り棚も設置

●温室のように癒される…ボタニカルトイレ
合計 1.1万円で改造

トイレはほっと一息つける場所…。だから、身も心もリフレッシュできる空間にしよう! 使ったのはグリーン。天井と奥の壁に張ったつっぱり棒にイミテーショングリーンを絡ませるだけで、印象が変わる。さらに、床に人工芝を敷き雰囲気UP。空気清浄効果が高いサンセベリアなど本物の植物もプラスすると、全体もリアルな質感に

【ポイント】
電球の口金をコンセント3つの差し込み口に変えるアダプターを使い、照明を垂らすテクで木漏れ日のような光に

●扉を開けたら異空間で彼女をサプライズ!
合計 8000円で改造

狭いからこそ、思いっきり遊ぶのもアリ!布とシールを活用しトリックアート風トイレにしてみては? まずは、天井から床まで布で覆い、非日常の空間に。薄めの布だと照明が透けるため、幻想的に仕上がる。さらに、カッティングシートで飾り付け、ストーリーを作ると面白い。便座の蓋の内側にもカッティングシートを貼り、驚きをプラスしよう。

【ポイント】
つっぱり棒に付けたカーテンクリップで布を垂らす。左右、天井は1枚の布を壁側で留めて垂らし、天蓋風に

以上、ぜひお試しあれ!
(有竹亮介/verb)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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