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恋する女の定番セリフTOP10

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恋愛・結婚マッチングサイト「マッチ・ドットコムジャパン」の調査によると、25~44歳独身男性が言われて一番面倒なセリフは「〇〇と私、どっちが大切?」だったとか。でもこのセリフ、実際言われたことのある男性はどれくらいいるのだろうか? そこで編集部では、恋愛シーンで「定番」とされるセリフの実態について、20~39歳の独身男性150人にアンケート調査を実施してみた。まずは結果から。

【画像や図表を見る】

■女性に言われたことがある恋愛シーンの定番セリフTOP10
(協力:ファストアスク、複数回答)
1位 「私のどこが好き?」(50.5%)
2位 「私のことどのくらい好き?」(35.6%)
3位 「仕事と私、どっちが大事?」(21.2%)
4位 「急に声が聞きたくなったの」(18.9%)
5位 「寂しいから今すぐ会いにきて!」(17.1%)
6位 「(友だちとしてはいいけど)男としては見られない」(10.8%)
7位 「今夜は帰りたくないな」(10.4%)
8位 「あなたがいないと生きていけない」(9.0%)
8位 「あなたとは良いお友達でいたいの」(9.0%)
8位 「初めて会った時から好きでした」(9.0%)

※次点
11位 「捨てられたら(私をふったら)死んでやる!」(8.6%)
12位 「(あなたの部屋の前、もしくは学校前などに現れて)来ちゃった」(8.1%)

【1位「私のどこが好き?」(50.5%)】
半数以上が言われた経験アリという結果を踏まえると、これは“定番”といってよさそう。「ごはんを食べている時に突然聞かれ、すぐに答えられなくて絞り出した言葉が『全部好き』。逆に怪しいと言われてしまった」(27歳)、「いくつか答えたが、次々聞かれて意外と多くは言えず、彼女はご機嫌ななめに」(35歳)なんてかわいそうなエピソードが目立ち、男性諸氏の苦労が忍ばれる。

【2位「私のことどのくらい好き?」(35.6%)】
1位同様に“困る質問シリーズ”だが、言われたことのある男性は3人に1人で、実は“定番”と言えるか微妙なところ。「『好きだよ』と言うと、この返し。例えて『〇〇くらい』と言うと『それくらいなの?』と返される。何が正解なのかわからない」(28歳)、「仕事が忙しくて会えず、不安にさせてしまった時に言われた」(27歳)など、言われると困ってしまうために印象が強いのかも?

【3位「仕事と私、どっちが大事?」(21.2%)】
冒頭での「面倒なセリフ」の第1位だが、実際の経験率は5人に1人と少なめ。8割が経験ナシと考えると、現実感はあまりなさそうだ。貴重な経験者は、こんなシチュエーションで言われていた。「デートをキャンセルして急な仕事に出かける時」(24歳)、「映画のチケットを買っていたが、仕事が終わらずキャンセルしたとき」(27歳)、「クリスマスの約束に、仕事で2時間遅れたとき」(35歳)。

【4位「急に声が聞きたくなったの」(18.9%)】
こちらも経験者は、5人に1人弱。こんなかわいいワガママを言ってくれる女性は少数派で、もはや“男の妄想”の産物というべきか。もっとも、「深夜に泣きながら電話をかけてきて『寂しい、声が聞きたい』と言われた」(38歳)という体験談を聞くと、あまり羨ましくないような…。明るい感じならともかく、重めのテンションでこられるのは正直しんどいだろう。

【5位「寂しいから今すぐ会いにきて!」(17.1%)】
4位と似たセリフだが、ワガママっぷりはコチラが上。そのぶん、経験者は減っておよそ6人に1人のみ。幸か不幸か(?)、こんなことを言う女性は滅多にいないようだ。「彼女が風邪を引いていた夜、心配して電話をかけたら言われた」(29歳)なんて証言もあるが、せいぜい付き合い立てのラブラブ期くらいだと考えていいだろう。

そのほか、6位以下は「今夜は帰りたくないな」「男としては見られない」「あなたがいないと生きていけない」だが、経験者は1割弱。こんなセリフを耳にしたら、むしろラッキーかも? とはいえ、実際に言われたら、やっぱりちょっと面倒だと思いますが…。

(菅原さくら/アバンギャルド)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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