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グルーポン・ジャパンが「おせち・お正月特集」を11月13日より開始するにあたり、PRサイト「グルーポン 大喜利キャンペーン」を開設した。

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これは、グルーポンやおせちに関連した「こんなことが始まったら面白い」「こんなことが始まったらうれしい」など、ユーザーの願望やおもしろ回答を募集するもの。Twitterにハッシュタグ「#グルーポンのおせち」を付けて投稿すると、リツイート数と投稿内容が秀逸だと判定された100人に、グルーポン5000円分のギフトコードをプレゼントするという。

グルーポンといえば、2011年1月に「グルーポン・おせち騒動」が発生。クーポンを販売した店舗「バードカフェ」のおせちが正月に届かず、さらに中身がサイトの見本写真とまったく異なり、貧相過ぎる“スカスカおせち”として話題になった。

その後、同社は業務改革を実施。2014年を「新生グルーポンのスタートライン」と位置づけ、第一弾の取り組みとして2014年の正月には「夢のおせち」プレゼントキャンペーンを行っており、今回はその第二弾というわけだ。

「こんなことが始まったら面白い、うれしい」ことの例として、PRサイトには

「『ギュウギュウおせち』発売!」
「おせち付き旅館宿泊プラン発売!」

というおせちにまつわるものから、「一日1枚100%OFFクーポン販売」というクーポンに関するのもの、「社名を『グルーポソ』に変更!」「社長の座を販売!」という珍回答も。

Twitterでは、早速ユーザーたちがリクエストを寄せているところで、“おもしろ回答”としては、「開けたら未来の旦那様が入っている♪お年玉としてくださぁい☆」といった投稿があるが、多くは

「ケンミンSHOWで紹介されるような郷土色のあるおせち。好きな地方のおせちを注文できるといいな」
「和菓子&洋菓子、中華菓子もいいな♪ 日持ちのするスイーツの3段重ね☆」
「子供が好きな人気キャラクターのオーダーおせち♪」

など、現実的に“欲しいおせち”があがった。また、あったらうれしいサービスとして、「満足できなかったら返金!」などが寄せられている。イマイチ“おもしろ回答”が少ないのは、ユーザーにとって、クーポンは「謳い文句と内容が一致(あるいはそれ以上)」という現実感が大切だということかもしれない。
(R25編集部)

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