ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ペットにも寒さ対策が必要! お部屋の温度を見直そう

DATE:
  • ガジェット通信を≫

そろそろ寒くなってきたこの季節には、体調を崩しやすい。人間でもそうなのだから、ペットなどの動物にも注意が必要。動物は身体も小さく言葉も話せないため、気を付けてあげないと大事にも至りかねない。
そこで板橋区高島平にあるペットショップ『フィッシュジャパン』のオーナー宮原さんに、ペットの防寒対策を伺った。

まず最初に、基本的なペットの防寒対策を教えていただいた。「寒くなり始める10月の頭辺りをめどに保温器具を使ってあげるのが良いです。具体的にはペット用のヒーターを使ってあげたり、場合によってはエアコンなどで部屋全体を暖めてあげると良いですね」

ペットと言っても色々な種類が居る。種類ごとの防寒対策はどうすれば良いだろうか?「飼っている動物に適切な保温器具を使用しましょう。例えば、熱帯魚なら水中ヒーターを使ったり、小鳥ならひよこ電球の様な空気を暖める器具を使ったりします」

動物は種類によって適温がまちまちで、飼っている動物の適温をしっかりと把握してあげることが大切なようだ。宮原さんが具体的な例を挙げてくれた。「熱帯地域にすむ種類のリクガメなどでしたら28℃くらいですし、ウサギやチンチラなどの低温を好む動物でしたら20℃くらいが目安となります」

元々住んでいた地域の気候なども考慮に入れるとは知らなかった。そうすると当然寒さに弱い動物もいるはずだ。「代表的なものは爬虫類です。彼らは体温を外気温に依存しているので温度が低くなるとすぐに体調を崩してしまいます。ほかには亜熱帯に生息する種類が多いインコやオウムなども寒さには弱いことが多いですね」

ちなみに宮原さんによると、子どもの間はほとんどの動物が寒さに弱いため、防寒対策は抜かりなくとのこと。人間と同じか、それ以上に寒さを感じているペットの防寒対策は万全にしたうえで、この冬をペットとともに楽しみたい。●取材協力
フッシュジャパン
HP:http://fish-japan.com/
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/11/06/72401/

【住まいに関する関連記事】ペットの疲れは秋に出る? ペットショップに聞くその症状と対策とは
カブトムシ、クワガタの次はこれ! 鈴虫の鳴き声を自宅で楽しもう
ハムスター、ミニウサギ…マンションで小動物を飼うポイントって?
手軽に楽しめるボトルアクアリウムで、お部屋に癒やしのインテリアを
焼酎、寿司、紅茶…。11月1日はおもしろ記念日がてんこ盛り!

住まいに関するコラムをもっと読む SUUMOジャーナル

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
SUUMOジャーナルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP