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手塚治虫作品トリビュート企画に羽海野チカ、桂正和、藤田和日郎ら!WEBでイラスト公開

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「電影少女」「I”s」「ZETMAN」などの作者で「TIGER & BUNNY」のキャラクター原案などでも知られる桂正和が描く「ふしぎなメルモ」

マンガ情報を提供するメディアサイト「MangaStyle」で現在、特別企画「『手塚治虫の美女画展』×『MangaStyle』手塚作品トリビュート・イラストギャラリー」が行われている。

11月3日〜9日に吉祥寺の「GALLERY KAI」で開催の「手塚治虫の美女画展」に関連して、対談企画、有名漫画家たちによる手塚作品トリビュートイラスト企画を展開。

「手塚治虫の美女画展」の初日となる11月3日は手塚治虫の生誕日でもあり、2002年に制定された「まんがの日」でもあるという。

特別対談は、手塚治虫の長女・手塚るみ子氏をホストに手塚治虫作品を敬愛する漫画家達をゲストに迎える企画となっている。一回目対談「手塚るみ子 × ヤマザキマリ」は既にホームページで公開しており、二回目「手塚るみ子 × 喜国雅彦&国樹由香」、三回目「手塚るみ子 ×江口寿史」も随時公開予定。

11月30日まで公開の「手塚作品トリビュートイラスト」の参加漫画家は、羽海野チカ、桂正和、藤田和日郎、古屋兎丸、森田まさのり、弓月光、平松伸二、田中圭一、樋口大輔、石原まこちん、青木俊直、一本木蛮、史群アル仙、高田明美、ふなつかずき、山田雨月、柏木ハルコなど。イラストは期間中追加公開予定だという。

「うしおととら」「からくりサーカス」「月光条例」の藤田和日郎が描く「三つ目がとおる」

「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」「べしゃり暮らし」の森田まさのりの「三つ目がとおる」

手塚治虫の絵柄で下ネタギャグを描きまくる漫画家・田中圭一による「ロック」

▼リンク
「MangaStyle」
「手塚治虫の美女画展」

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