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アレンジ自在! 冷えた身体を温める“生姜湯”作りに挑戦!

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立冬が過ぎ、暦の上ではもう冬。寒さが身にしみる季節の到来だ。厚着をしたり、暖房をつけたりして温まるのも良いが、冷え切った身体を内側から温めるために“生姜湯”の飲むのもオススメだ。

クセがありそうだからと飲むのを避けていた人も、騙されたと思ってまずは一杯飲んでみて!

古くから、血行促進や身体を温める効果があるとされている生姜。これを手軽に摂取できる方法が、生姜湯なのだ。しかも、作り方はかなり簡単。というわけで、基本的なレシピを以下に紹介しよう。

【材料】マグカップ1杯分
おろし生姜…小さじ1.5
はちみつ…大さじ1
お湯…150cc
レモン汁…適量

1. おろし生姜とはちみつをカップに入れる
2. お湯を注ぎ、よくかき混ぜる
3. レモン汁をお好みの量加えれば完成!

鍋で煮る必要がない超時短レシピだ。おろし生姜は、チューブを使えばさらにラクに作れる。ちなみに、各材料の分量はあくまでも目安なので、好みに合わせて調節可能。とはいえ、生姜が苦手だからと減らしすぎてしまうと、効果が薄まってしまうので注意しよう!

実際に飲んでみると、生姜特有の辛さがはちみつの甘味で和らぎ、かなり飲みやすい! レモンの酸味もとってもさわやかだ。これは、思ってた以上にイケるかも! しかも、10分もしないうちに身体がポカポカ。最低気温が10度前後の肌寒い日にも関わらず、飲んでから3時間くらいは羽織りモノを使わずに過ごすことができた。ここまでの効果があるとは……正直、ナメていたようだ!

また、アレンジも可能。はちみつの代わりにリンゴジャムや柚子ジャムを入れれば、より一層香りが引き立ち、飲みやすくなる。さらに、小さじ2杯程度の片栗粉を加えると、とろみが出て身体の温まる感覚が倍増する。同量の水で片栗粉を溶いてから、生姜、はちみつ、熱湯(湯温が低いととろみが出ないので注意)を入れ、よくかき混ぜればOK。そのほか、すりおろしリンゴや輪切りレモンも相性抜群だ。

気分によってカスタマイズさせれば、飽きずに飲み続けられるはず。今年の冬を乗り切る一つの手段として、ぜひ!

(松本まゆげ+ノオト)

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