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今年のボジョレー コピーに不満?

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2014年のボジョレー・ヌーボー解禁日は、11月20日。その初荷が11月4日、日本に到着した。時事ドットコムなどによると、仏ボージョレワイン委員会は、今年のボジョレー・ヌーボーの出来について、「エレガントで味わい深く、とてもバランスが良い」という。

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ボジョレーといえば、ネットでは、いつからか、その年のキャッチフレーズに注目する風潮がある。きっかけは、毎年のように“10年に一度の出来”“ここ数年で最高”などといわれることをネタにしたユーザーが、

1995年:ここ数年で一番出来が良い
1996年:10年に1度の逸品
1997年:1976年以来の品質
1998年:10年に1度の当たり年

などと一覧にまとめたこと。

以来、ボジョレー・ヌーボーが発売される時期になると、その年どしのキャッチフレーズが追加されていき、2012年の「史上最悪の不作だが、ブドウの品質はよく熟すことができて健全」という苦しいものや、2013年は不作過ぎて“キャッチフレーズなし”になりそう、などという“危機”もありつつ、現在に至る。

そして2014年、無事(?)にキャッチフレーズが発表されると、Twitterには、早速チェックしたユーザーが反応。「エレガント」「味わい深い」「バランスの良い」という、いずれもワインにはよくある表現に対し、

「つまらんなw」
「控えめ過ぎねーか?」
「歴代で一番しょぼくねwww??」
「いや、わたしらが求めてるのはこういうざっくりとした表現じゃない」

など、辛口の感想が並んだ。また、

「くどくないキャッチに不安を感じるべきか期待すべきなのか…」
「あ、これ不味いな」

と、どう受け止めるべきか戸惑う声も…。実際の味の良し悪しは飲んでみてからだが、キャッチフレーズにもボジョレーならではの“オンリーワンっぽさ”を期待している人が多かったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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