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Tカード個人情報の規約変更で混乱

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TSUTAYAなどを運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下「CCC」)が、11月1日から個人情報の提供に関する会員規約を変更し、ネットユーザーから拒否反応があがっている。

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CCCは10月28日、同社が提供する「Tポイントカード」の会員の個人情報の取り扱いに関する規定を変更することを告知した。ネットユーザーが注目しているのは、「個人情報の利用方式を『共同利用』から『第三者提供』に変更する」という項。個人情報の提供先には、毎日新聞、サイバーエージェント、Yahoo!、ロッテリア、楽天Edy、ソフトバンクモバイルなどが含まれている(10月20日時点での対象企業)。

誤解しているネットユーザーも多いようだが、CCCは会員の性別や商品の購入履歴をすでにビッグデータ化して商品開発に活用している。今回の規約変更は、情報提供先を増やすものではなく、むしろこれまで不可能だった個人情報の提供を停止できるようにしたものだ。

しかし、「第三者提供」という言葉がひとり歩きしたのか、ネットユーザーからは、

「Tポイントカードの設定変更手続きしなきゃ」
「これ、知らない人もいるよね?停止の申し出がなければ勝手に提供するの?」

など、不安の声があがっていた。

また、個人情報の提供解除の手続きについては、

「Tポイントカードの個人情報提供解除終了。はあ苦労した。。ふざけんなよ」
「てかなんでTポイントカードの情報提供無効にするのにYahooログインしなきゃならんのだよ」
「四苦八苦しながらようやくTカードの登録を変更した… なんなのヤフーIDって」

と、不満の声が噴出している。CCCの規約変更は、正規の手順に則って行われたものとはいえ、「設定を変更しなければ新しい規約に同意したとみなす」というやり方が、ネットユーザーには受け入れがたいものだったようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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