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Motorola、Droid Turboのグローバルモデル「Moto Maxx」を正式発表

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Motorola Mobility は 11 月 5 日、ブラジルでメディアイベントを開催し、Lenovo 傘下になって初の新機種となる「Moto Maxx」を正式に発表しました。Moto Maxx は、同社が 10 月下旬に米 Verizon を通じて発売した「Droid Turbo」のグローバルモデルです。スペックが高いこともあり、グローバルモデルの発売を待っていた方も多いと思います。気になる発売スケジュールはブラジルで同日より販売されており、11 月中旬にメキシコで発売、数週間中には他の中南米諸国で発売されます。それ以外の地域での発売予定は公開されていませんでした。Moto Maxx は、5.2 インチ 2,560 × 1,440 ピクセル(565ppi)の高解像度な有機 EL ディスプレイや Snapdragon 805 APQ8084 2.7GHz クアッドコアプロセッサを搭載した歴代の Motorola スマートフォンの中で最高のハードウェアスペックを備えた機種で、3,900mAh の大容量バッテリーを搭載しており、フル充電で丸 40 時間は持つとされている点も大きな特徴となっています。Turbo Charge の急速充電機能や Qi ワイヤレス充電にも対応しています。Moto Maxxのラインアップは Droid Turbo で言うところの Ballistic Nylon モデルのみです。このモデルではバックカバーに通常のナイロン素材よりも 5 倍強度の高いバリスティックナイロンを使用しており、内蔵ストレージの容量は 64GB となっています。32GB モデルはありません。メモリは 3GB RAM、64GB ROM を搭載。カメラは背面に 2,100 万画素と前面に 200 万画素を搭載。リアカメラでは 4K 動画やスローモーション動画の撮影が可能で、カメラレンズの両サイドに計 2 つの LED フラッシュを搭載しています。ワイヤレス通信機能は Wi-Fi a/b/g/n/ac、Bluetooth v4.0、NFC、ワイヤレスディスプレイに対応。筐体サイズは 143.5mm x 73.3mm x 8.3-11.2mm、質量は 176gMoto Maxx の OS は Android 4.4.4(KitKat)。対応バンドは GSM 850 / 900 / 1800 / 1900MHz、WCDMA(850 / 900 / 1900 / 2100MHz)、FDD-LTE(B2 / 3 / 4 / 7 / 17)。SIMカードは Nano SIM です。Source : Motorola


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