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秋葉原の街にまぎれたアーティファクトを探せ! 『アサシン クリード ユニティ』のリアルイベント“アキバステルス”に参加してみた

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ユービーアイソフトが2014年11月20日にリリースする新作潜入アクションゲーム『アサシン クリード ユニティ』。この発売を記念したリアルイベント“アキバステルス”が2014年11月2日に実施され、専用アプリを頼りに秋葉原の街に隠されたアーティファクトを見つけ出すというミッションに、抽選で選ばれた約100人の“アサシン”が挑むことに。ゲームの世界観を現代日本で体験できるイベントに、筆者も参加してみました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/695643

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“アキバステルス”は、iOS7.0以上対応の専用アプリをあらかじめ『iPhone』にダウンロードしておき、3か所に点在しているというアーティファクトを制限時間の30分以内で探すというリアルソーシャルステルスイベント。ただ探しだすだけでなく、この目標を守る10人のガードマンの監視をくぐり抜ける必要があり、彼らに捕まってしまうとゲームオーバーに。アプリはiBeaconを活用しており、他の参加者の動向がリアルタイムで知らされるだけでなく、ガードマンの接近も警告してくれます。実際に腕をつかまれるのではなく、一定の間接近されると捕捉された扱いになるとのこと。

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スタート前には、フランス革命時のパリからタイムスリップしてきた(?)“アサシン”と、貴婦人2人が激励に。目深なフード、身長が高いと重厚感があって映えますね。

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ユービーアイソフト特製の『アサシン クリード ユニティ』パーカーに身を包んだ参加者全員が集まって気勢。この中のうちの何人が無事にアーティファクトを持ち帰ることができるのでしょうか……。

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スタートすると、アプリの秋葉原のマップには、現在位置はもちろん、ヒントを教えてくれる個所が表示されます。まずどっちに向かおうか、と思案していると……。

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早くもガードマンに捕捉された参加者の一報が! 休日でにぎわう街のどこに潜んでいるのか分からず、彼らの影に怯えながらの捜索になります。

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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