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大正末期に生まれた粉物焼き ソースが香る京都ならではの人気グルメ

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11月4日放送の「めざましテレビ」(フジテレビ系、毎週月~金曜午前5時25分)、「ココ調」のコーナーで、リポーターの曽田麻衣子さんが「壹錢洋食(いっせんようしょく)」(京都府京都市)を訪れた。

 同店は、「壹錢洋食」を提供している。だし入りの水で溶いた小麦粉を鉄板で焼き、刻んだネギやこんにゃくなどをのせ、ソースをかけたお好み焼きのルーツともいわれる料理。大正末期から昭和初期にかけて、イギリスからソースが伝わり、ソースをかけて食べるものはすべて洋食と呼ばれた。当時1銭で買えた洋食ということでこの名が付いたと社長の西口さんは話す。地元の人だけでなく観光客にも大人気だという。

 曽田さんは「ソースの香りが口いっぱいに広がります。ネギのシャキシャキや桜えびのサクサク、それから香ばしい香り、こんにゃくは甘辛く煮てあってちょっとピリ辛なんですよね。それがすごくいいアクセントになっています」とコメント。スタジオで実食した番組メインキャスターの三宅正治さんは「お好み焼きだ。中にいっぱいいろんなおいしい味が入っていてすごくいいね」と評した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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