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普段OL、週末カフェ店長。1日店長でかなう非日常体験

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ショッピングの合間や出勤前、女子会にパーティーと、ライフスタイルの中に欠かせない存在となっているカフェ。
素敵なインテリアや癒されるカフェでくつろいでいると、「1日でいいから、カフェをやってみたいなあ」なんて夢を見てしまいますが、夢では終わらない、「1日カフェ店長」というリアルなシステムがあるそうなのです。
OLしながら週末だけは、カフェの店長。そんなライフスタイルが可能なんです。
「1日カフェ店長」の場所を提供しているのは、中目黒にある「アロマカフェ」。
通常はカフェとして営業している店をまるごと貸し出してくれ、借りている間は、お店のコンセプトやメニューをどうするかなど、自分で決めることができます
将来カフェオーナーになりたい人はもちろんですが、週末だけカフェを開いてみたい人や、手料理を振る舞う機会や場所が欲しい人、好きな事や得意な技術をシェアする場所にしたい人などの利用も多いそう。1日2万円からで、1日だけのお試しも可能です。
ちょうどGlitty世代の女性が1日店長をするという情報を聞きつけ、さっそく取材に行きました。

取材した日の1日店長は、26歳で会社を設立し、現在は採用コンサルタントとして活躍している森暁子さん(30歳)。

「私はカフェを開きたいワケではないのですが、自身が開催している朝活を普段はカフェでやっていて、もっと自分が思うようなホスピタリティのなかでできないものかと考えていたので、お店を好きなように使わせてくれる、このシステムを利用することにしました」

既存のカフェでは、食事を出して欲しいタイミングがずれたり、隣の席に気を遣ったりすることもありますが、1日店長だと好きなようにコントロールできるため、周りを気にする必要がなく、会の進行もスムーズになるそう。
オリジナルカフェ空間を作れば、仕事や趣味の交流会がより充実したものになりますね。
この日お客さんとしてきていた、ネイリストの麥田(むぎた)なおみさんは、「ネイリストは人見知りが多いのですが、ここは店長の友人・知人が集まってアットホームな空間になるから、気軽に参加しやすいです」と、お客さんにとっての居心地の良さも魅力だと教えてくれました。
週末だけ非日常なライフスタイルを送りたい、自分流カフェを開いてみたい、何か新しいことにトライしたい…1日店長なら、そんな夢が現実になりそうです。
1日店長/中目黒アロマカフェ
Athletic built young man image via Shutterstock


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