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大阪の皆さんに朗報!? 2月13日 関西で国家戦略特区シンポジウムが開催される模様です。

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主催:NPO法人万年野党 後援:関西経済同友会にてシンポジウムが開催される模様です。
下記
岸博幸氏2/13NPO法人万年野党 国家戦略特区シンポジウム@関西についてインタビュー以下書き起こし全文
みなさんこんにちは。まさに大阪地方のみなさま限定の話になってしまいますが、大阪の皆さんに朗報があります。安倍政権ではアベノミクスを実施しましたが、大阪はまだまだ景気が良くなっていません。このアベノミクス三本目の矢、唯一の正しい政策と言えるのが、国会戦略特区です。これを簡単に言えば、特定の地域を指定して、その中ではほとんど何でもあり。いろんな規制改革や法人税減税とかこういう経済を活性化する事をかなり自由にやれることになります。この国家戦略特区の対象地域がどこになるかが今年の3月に決まります。大阪がこれに入れば、大阪で自由に経済活性の仕組みを創る事ができます。そうすれば、地元の給料も他の地域より早く上がるかもしれない。そのためにも何としても3月に対象地域に参加する必要があります。
それに向けて2月13日の木曜日の午前10時からまさにこの特区に関するシンポジウムを開催します。参画メンバーですが内閣参与の堺屋太一氏、国家戦略特区の具体的な内容を議論する組織が官邸にあり、その諮問会議の経済学者八田先生、関西の経済界の代表の方、それプラスわたし岸です。実際に特区を認定して何をすべきかという議論をします。実はこの特区、ミニ独立政府を作る事になっている。地域の代表や民間の代表が、国の代表と膝を詰めて議論し、地元の企業を元気にしよう、給料を高くできる様にしようと、そのための方法を具体的に話し合う事になる。このミニ政府を予行演習的にやろうというのが、この2月13日のシンポジウムです。本当に大阪でやるべき規制改革何か。給料を早く上げるためにやるべき事は何か。そういう事を議論するのが目的のシンポジウムです。平日の昼間で、集まるのは大変だと思いますが、景気改革を待っていては、まだまだ時間がかかる。手っ取り早く景気回復を大阪で早く完璧に実現してしまう。北新地を盛り上げる。皆さんの稼ぎを早めるなど。そのためには、3月に認定される事が不可欠であり、どういう規制改革が必要なのか、多くの人に「具体的にこれをやれ」、例えば、建設業の人達が「今まだ給料低い」と、「実際に大阪はやる気があるんだと国に対して示していく必要がある。私も大阪に頑張ってもらいたいので当日参加します。一人でも多い方に是非2月13日の10時からの国家戦略特区のシンポジウムに参加してもらいたいと思います。この動画の下の方に申込の方法をつける予定なので、みなさんぜひふるって申し込んでいただきたいと思います。
○参加申し込み: 参加申込はこちらからチケットをご購入ください

下記NPO法人万年野党HPより http://www.yatoojp.com/
アベノミクス第三の矢の切り札とされる「国家戦略特区」がいよいよ稼働し始めました。 昨秋の臨時国会で国家戦略特区法案が成立。これを受け、年明けからは「国家戦略特区諮問会議」(議長:安倍晋三首相)が開催されており、当面3月の特区指定に向け、本格的な議論が始まっています。 特区指定後は、「特別区域会議」(国、地方自治体、民間の3者で構成)を直ちに立ち上げ、スピーディな改革実現を図ることが期待されています。地方・民間サイドでは、国による特区指定を待つことなく、これに先んじて、どのような特区をつくるのか、構想の具体化と準備を始めておくべきでありましょう。 本シンポジウムは、こうした検討・準備のキックオフの場とすべく、国や地方の政策に精通する識者をお招きして開催します。
○主催:NPO法人万年野党、後援:関西経済同友会○参加費: 5000円○参加申し込み: 参加申込はこちらからチケットをご購入ください

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