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読書の秋! ロフトに聞くブックエンドの歴史と種類

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10月27日から始まった読書週間。すでに読書の秋を堪能している人も多いと思うが、新しく買った本や、まだ読んでいない本などの中から「何を読もうか?」と選ぶ楽しみも読書好きには至福の時間。そんなときにベッドの枕元や机の上などで活躍するのがブックエンドだ。最近のブックエンドには個性的なデザインも多く、インテリアの一つとして機能していると聞く。そこで株式会社ロフトプレスルームの岩坂さんに、ブックエンドについて色々お話を伺った。

まず、ブックエンドはいつごろから使われている物なのだろうか?「1870年代には鋼の一枚板でつくられた単純な金属製のブックエンドの特許が日本国外で取られたとあります。その後、1950〜1960年代に米国の図書館用品会社が新しいプラスチックの利用を試み、それによって広がったようです」

なるほど。意外と深い歴史のあるモノのようだ。それでは、現在LOFTで取り扱っているブックエンドにはどんなものが?「ロフト横浜店では、事務用品のブックエンドは、形状もカラーもシンプルで薄い鉄板のものが主流です。インテリアとしても使えるブックエンドは、立体的でこだわりのデザインの物が多いですね」

シンプルなブックエンドは、価格も安く機能性も高いので、いわゆる一般的な“ブックエンド”を探す方が買い、個性的なブックエンドは、部屋のインテリアとしても使えるものを探す方が多いようだ。

ところで色々な種類があるブックエンドを探すときには、どこの売り場に行けば良いのだろう?「ロフト横浜店では、オフィスで使われるようなシンプルなブックエンドは事務用品売場にあり、個性的なブックエンドは文具売場ではなく、インテリア売場に並べております」

お部屋のインテリアとしても使えるブックエンドは、読書を堪能するアイテムとして最適。写真のような輸入モノのブックエンドもインテリアに良さそうだ。読書三昧に浸る前に、気持ちのよい秋晴れの日にでもブックエンドを探しに出かけてはいかがだろうか?●取材協力
ロフト
HP:http://www.loft.co.jp
元記事URL http://suumo.jp/journal/2014/10/31/72356/

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