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iFixitでNexus 9の分解レポートが公開、修理のし易さスコアは10段階中3の低評価

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Google の最新 Nexus タブレット「Nexus 9」が米国の iFixit で早くも分解されました。同社による Nexus 9 の修理のしやすさを示すスコアは 10 段階中 3 という低い評価でした。同社は次のような感想を残しており、分解するのは比較的容易であるものの、再構築が非常に困難で、LCD パネルの交換コストも高いなどの理由でこのような低い評価になったものと考えられます。リアカバーはクリップで固定されているだけなのでヒートガンや特殊なツールを用いることなく容易に取り外せる。バッテリーは接着剤で固定されているが、ヒートガーンが必要になるほどガッチリとは固定されていない。ディスプレイユニットは中間フレームに固定されているのでこれから取り外さないと交換できない。LCD はカバーガラスと一体型なので、割れた場合は両方とも交換する必要がある。内部のパーツは薄いテープや細いケーブルで出来た迷路のようなもので、分解および再構築は非常に困難で危険。また、今回の分解野中でバッテリー容量が公称値と同じ 6,700mAh(3.8 V / 25.46Wh)であることが判明したほか、Elpida(Micron)の 16Gb RAM(2GB)「FA164A2MA」や Samsung の 16GB eMMC NAND フラッシュ「LMAG2GEAC」、Broadcom の MIMO Wi-Fi / Bluetooth / FM モジュール「BCM4354XKUBG」、Synaptics のタッチスクリーンコントローラー「S7504B 43210570」などが使用されていることも判明しました。Source : iFixit


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